初体験
『これを挿入してあげる。』
裕子はそう言って四つん這いの誠に大きなバイブを見せた。
「む⋯⋯、無理⋯⋯って、ぎゃあっ⋯⋯」
『口応えするの?』
裕子は誠の睾丸を捻り上げた。
「ぃ⋯⋯、ぃえ⋯⋯、でも⋯⋯無理です⋯」
『どして?』
「大き過ぎて⋯」
『このバイブ、見覚えあるでしょ?』
「ぁ⋯ぁう⋯⋯、はい⋯⋯」
『私がやめてって叫んでもオシッコ漏らすまで挿れたのはどなたかしら?』
「ごめん⋯⋯、なさい⋯⋯」
『途中までは気持ちいいけどそこからは痛くなって痺れて来て苦痛なだけなんだなぁ⋯』
「はぃ⋯⋯」
『裂けて血が出ても無理矢理挿れてあげるね。』
「お願い⋯⋯、何でも言うこと聞きますので⋯⋯」
『言うこと聞くからなに?』
「お尻は⋯⋯怖くて⋯⋯」
『怖いの?血が?それとも痛み?』
「両方⋯⋯」
『挿入はいや?』
「はぃ⋯」
『何でも言うこと聞く?』
「はぃ⋯⋯」
『蝋燭あるんだけど?』
「ひぃ⋯⋯っ」
『我慢出来る?』
「火傷する⋯⋯でしょ?」
『するんじゃない?知らないけど』
裕子は蝋燭に火を点けた。
『何か勘違いしてない?』
「え?」
『垂らすんじゃなくて炙ってあげる。』
「ヒィ〜、や⋯、やめて⋯⋯お願い⋯、ずっと仲良くして来たじゃない⋯、」
『分かってるけど?これはお仕置きじゃなくてプレイだから』
裕子は火の点いた蝋燭を傍に立てるとバイブをペニスバンドに装着してローションをたっぷり垂らした。
四つん這いの誠の骨盤を両手で鷲掴みにすると⋯
『いくよ?』
「ぁあ⋯⋯、怖いよ⋯⋯」
誠はそう言いながらも抵抗は諦めていた⋯⋯
裕子はバイブの先端を誠のアナルに押し付けた⋯
誠は本能的にアナルを締めたがローションの潤滑性があり侵入にさして抵抗は出来なかった。
「ぃ⋯⋯、痛い⋯⋯」
ほんの数cmが差し込まれただけでその痛みに耐えられなかった⋯⋯
『前にさぁ?オチンチンに綿棒を挿入したときも泣き喚いてたよね?意外と痛みには弱いんだ?』
「はぃ⋯⋯」
裕子は突然、力を込めてバイブのカリを押し込んだ⋯⋯
「ぁあっ⋯⋯っ、い⋯⋯痛い⋯っ」
『ここまで入ったら後は楽でしょう?』
裕子は容赦なくバイブを奥へ押し込んでいく。
「あれ?痛くないの?」
そう言って誠を見ると白眼を剥いて失神していた。
「やり過ぎたかな?」




