お仕置き
『お姉さん、誠くんたら私の後輩のコーチに付き合ってって言ったみたいなんです。』
「それはお仕置きしないとね?」
『そうでしょ?』
“もう、二度としないから⋯”
『そんなこと当たり前じゃないの?今回のことを言ってるのよ?』
大の字でテーブルに縛りあげられた誠の顔が恐怖に引き攣ると⋯
「ダメじゃないの?そんなことしたらお仕置きに決まってるのに。」
『お姉さん、金玉って潰したらどうなります?』
「痛みでショック死するか暫くして化膿して死ぬわよ。」
『潰したことあるんですか?』
「あるわよ。」
『死にました?』
「一つだけだから死ななかったけど。寸前までは追い込めるかな。」
“もうしないから⋯⋯ごめんって”
『私、皮をハサミで切ってみたいんです。』
「残酷ね⋯⋯」
『前にもやらせてって言ったのにさせてくれなかったんですよ。』
「普通は無理でしょ。」
『じゃあ線香責めから始めます?』
「そうね。綺麗に剃ってあるから激痛ね。」
二人はライターで線香に火を点けた。
『あっ⋯タバコ押し付けるのもやってみたい。』
「やってみよ。」
“お願いします⋯⋯、許して下さい⋯”
懇願する誠のペニスの先端に火の点いた線香が押し付けられた。
“あっ⋯⋯、熱いっ⋯⋯”
『これは癖になりそう。』
「私は乳首を焼きたいの。」
『遠慮せずにオチンチンをどうぞ』
「そうじゃなくて乳首を焼かれて泣き喚くのを見たいから。」
“お姉さん、もうしませんから許して下さい⋯”
「ダァメ⋯」
そう言って誠の乳首にも線香が押し付けられると口から泡を吹いて失神してしまった。
「よっぽど熱いみたいね?」




