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ザビエルの生い立ち【参考資料】
ザビエルの生い立ちについて、簡潔にまとめた文章。
1506年4月7日、フランシスコ・ザビエルはナバラ王国のパンプローナに近いハビエル城で生まれ、バスク人の地方貴族の家で育った。
5人姉弟(兄2人、姉2人)の末っ子で、父はフアン・デ・ハッソ、母はマリア・デ・アズピリクエタ。
父はナバラ王フアン3世の信頼厚い家臣として宰相を務め、フランシスコが誕生した頃、60歳を過ぎていた。
ナバラ王国は小国ながらも独立を保ってきたが、
1515年にカスティーリャ王国に併合される。
父・フアンはこの激動の中で逝去した。
ザビエルの一族はバスク人とスペイン、
フランスの間での複雑な争いに翻弄される。
Wikipediaより引用
ナバラ王国のハビエル城で生まれたということは、さすがに初めて知る事実だ。
フランスとスペインの国境に挟まれた小国。当時はヨーロッパも、日本の戦国時代のように争っていたんだな。
まずは、どうにか日本に上陸する1549年までは、生き延びないとな。
裕福であり優秀でもある家柄。英才教育を施せるほどの家柄だったが、ザビエルはもともと頭も良かったらしく、難しい問題もスラスラと解いていくことができた。




