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嫌われ者のお助け部活  作者: ☆山の馬猫☆
6/7

第六話 部員を入れよう………

___________________________________________


「次は………ここ、なんですけども……」


「ごそごそ」


「なんだろ、黒いオーラが見えるんだけど?」


「ここは、ファンクラブです」


「では、入ります」


俺は、せんどう君について行った。


「なんの用だ」


「ここは、ファンクラブ以外立ち入り禁止です」


「【テノン】さんいますか?」


「テノンさんは、………」


「せんどう君、何の用だね?」


「結構、イケメンだな?」


「テノンさん、部活に入ってください」


「私は、ファンクラブで忙しいんだ!!それ以外の事なら誘ってくれたまえ」


「ファンクラブって、何のファンクラブ?」


「ミツキ様だ!」


「ミツキ様?」


「隣の学校の♡□○○ 所に入るミツキ様だ」


「なんで、隣の学校のファンクラブなんだよ!」


(こいつで釣れるかな?)


俺は手紙の中にある写真を入れて。


「これ、あげるから入ってくれないかなぁ?」


「ふむ、何かな?」


その瞬間、顔色が輝いた。


「是非とも、私も入れてください!」


「よしこれで、揃ったぞ!!」


俺、せんどう、まり、クルミ、彼奴ら(取りに入れる予定)、テノン


よーし最後行きますか!


___________________________________________


「部長、最後の1人は後で部活のほうに来るように言ってあります」


「わかった、じゃあ、今日はこれでおしまいか!」


___________________________________________


次の日


「あのー、すみません」


「ん?」


「あああ!あ、あ、あの「大丈夫、深呼吸」」


「すーはーすーはー


あの、私この部活に入りたいです!」


せんどう君ナイス(((o(*゜▽゜*)o)))


こうして部員は増えていった。


「ゴリラも入れ…」


「おい誰がゴリラだって!!」


ゴリラが現れ……………た。



次回俺&ゴリラ


続く・・・?


俺、死んでるかもしれない(・・;)


___________________________________________

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