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嫌われ者のお助け部活  作者: ☆山の馬猫☆
7/7

7話 メガネの………

___________________________________________


「ほら、ちゃんとメンバー集まったぜ………」


「お!よくやった、じゃないか!」


「うん、だから、この縄解いてくれないかなぁ?」


俺は、今ロープでつるされている。


「安心しろ、ちゃんと話が終わったら、退いてやるから?」


「………で何が聞きたいんだ?」


「俺をかばって、お前は、あの時死んだはずだ?

死体で発見されたのも記憶に残ってる

どうして生きているんだ?」


「何の話か、わかりませんが?」


「これは真剣な話だ、[オトル]………」


「その、名前を覚えていたか?

逆に聞くがなんで覚えている?

記憶を消したハズだが?」


「1冊取り出して、俺のほうに投げた。」


「それは、日記だ、お前のことが書かれている」


「失敗したか………

はぁー、あの後どうなったか教える」


ゴクロウのゴを消して……


「[クロウ]、そこのタバコに火をともしてくれ」


「やっと喋る気なったか」


「ゴリラは、タバコに火をつけた。

次の瞬間フシューーー」


「なんだ、この煙は」


「俺は、ゴリラが迷ってる隙に……」


「この話は、また今度なー」


逃げた。


「くそ、まだ話は終わっていないのに…

なんだ、このノートとは……」


そこには、ゴリラが知りたかったことが書いてあった。


「さて、行くか……」


俺は、帰っていった。


________________________________________


これが日常か?


「俺は、せんどう君と2人で歩いてた。」


そして………ヒューと何か飛んできたのである。


「俺は、すぐさま避けたが……ダン、パリ」


「あ!………」


「せんどう君のメガネが、欠けたのだ………」


「ブハハ、やー、スマン、スマン、とってくれる?学年最下位のなおき君?」


「そこには、野球ボールが転がっていた。」


「おい……」


超ドス黒い声でせんどう君?の声が聞こえた。


「あんた誰?」


「その、ボールに当たったんだ、だが?」


「うん?わりわり、はい」


「彼は、かけたメガネの破片を拾った」


「母さんに新しいメ、グェ」


せんどう君は、彼を蹴っ飛ばし、2組の教室に入っていった………


ダン、バン、ドン、ダン、バリ、パリン


(止めたほうがいいか?最後ガラス割れた?

つーか彼、強くね?)


そう、ボールで遊んでいた人たちは3人がかりなのに、フルボッコにされている始末だ。


「ふ〜、すまない、部長」


「メガネがないと見えないか?」


「いや、メガネはある」


彼は、バックを取り出して、パカッと開けた。


(・・;)?………俺は思ってしまう。


「さてと、どうしようかな?」


(・_・;?正直に言うと、俺がおかしいわけではないと思う………


「これだな!」


せんどう君は、メガネを取り出した………


「よし、今日はコレの気分だ!」


「せんどう君?」


「なんですか?部長?」


「10個のメガネ、全部同じだと思うんだけど……」


すると……


「部長……これの何処が全部同じなんですか!」


「色も形も同じだと思いますが………」


(いや、だってよー、おかしいだろ……

さっきから、これじゃない、あれじゃないって、こいつはもうちょっと先だとか?

………いや色が違うんなら、形が違うんなら

……俺だって、こんなに疑問には思わないさ

しかし同じ…メガネが………10個だよ、10個、せめて色や形を変えるべきだろ!!!)


「無理だ、俺には理解不能だ………」


「そうですか、…………」


そして、こんな声が聞こえてくる。


「せんどう君、かっこいいなー」


「彼、せんどう君じゃない?」


「ほんとだー?あそこにいるのって?」


「あー学年最下位のゴ○だよ、○ミ」


「えーなんで、彼と一緒にいるの?」


「彼、助けられたくせに文句を言っているんだよ!」


「ええ、マジーき○い、だけど……」


「ゴキ○リの方がマシよ!」


(おい、このくそ○○○が、後でロッカーの中に、ゴッキー、ぶち込んでいてやるよ!)


「俺にとっては、能力的に嬉しいが、精神的にはダメージを少々食った。」


(Mでないからな!!)


 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

その頃、


「うわ〜、」


彼は、せんどうに落とされた者である。


「くそが、あいつ調子乗りやがって」


「おい、ガラスの破片が落ちてきたんだがよー」


「アァー、………ヒィーーーー」


そこには、不良の第三ランドルスのコウジがいた。


「おい、俺様の降ってきて良いのは………幸運だけだーー」


そして彼は、もう一撃顔面に食らったと言う。


___________________________________________


ランドセルと間違えた、だろう?

(`•ω•′)✧︎(ꐦ°᷄д°᷅)

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