7話 メガネの………
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「ほら、ちゃんとメンバー集まったぜ………」
「お!よくやった、じゃないか!」
「うん、だから、この縄解いてくれないかなぁ?」
俺は、今ロープでつるされている。
「安心しろ、ちゃんと話が終わったら、退いてやるから?」
「………で何が聞きたいんだ?」
「俺をかばって、お前は、あの時死んだはずだ?
死体で発見されたのも記憶に残ってる
どうして生きているんだ?」
「何の話か、わかりませんが?」
「これは真剣な話だ、[オトル]………」
「その、名前を覚えていたか?
逆に聞くがなんで覚えている?
記憶を消したハズだが?」
「1冊取り出して、俺のほうに投げた。」
「それは、日記だ、お前のことが書かれている」
「失敗したか………
はぁー、あの後どうなったか教える」
ゴクロウのゴを消して……
「[クロウ]、そこのタバコに火をともしてくれ」
「やっと喋る気なったか」
「ゴリラは、タバコに火をつけた。
次の瞬間フシューーー」
「なんだ、この煙は」
「俺は、ゴリラが迷ってる隙に……」
「この話は、また今度なー」
逃げた。
「くそ、まだ話は終わっていないのに…
なんだ、このノートとは……」
そこには、ゴリラが知りたかったことが書いてあった。
「さて、行くか……」
俺は、帰っていった。
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これが日常か?
「俺は、せんどう君と2人で歩いてた。」
そして………ヒューと何か飛んできたのである。
「俺は、すぐさま避けたが……ダン、パリ」
「あ!………」
「せんどう君のメガネが、欠けたのだ………」
「ブハハ、やー、スマン、スマン、とってくれる?学年最下位のなおき君?」
「そこには、野球ボールが転がっていた。」
「おい……」
超ドス黒い声でせんどう君?の声が聞こえた。
「あんた誰?」
「その、ボールに当たったんだ、だが?」
「うん?わりわり、はい」
「彼は、かけたメガネの破片を拾った」
「母さんに新しいメ、グェ」
せんどう君は、彼を蹴っ飛ばし、2組の教室に入っていった………
ダン、バン、ドン、ダン、バリ、パリン
(止めたほうがいいか?最後ガラス割れた?
つーか彼、強くね?)
そう、ボールで遊んでいた人たちは3人がかりなのに、フルボッコにされている始末だ。
「ふ〜、すまない、部長」
「メガネがないと見えないか?」
「いや、メガネはある」
彼は、バックを取り出して、パカッと開けた。
(・・;)?………俺は思ってしまう。
「さてと、どうしようかな?」
(・_・;?正直に言うと、俺がおかしいわけではないと思う………
「これだな!」
せんどう君は、メガネを取り出した………
「よし、今日はコレの気分だ!」
「せんどう君?」
「なんですか?部長?」
「10個のメガネ、全部同じだと思うんだけど……」
すると……
「部長……これの何処が全部同じなんですか!」
「色も形も同じだと思いますが………」
(いや、だってよー、おかしいだろ……
さっきから、これじゃない、あれじゃないって、こいつはもうちょっと先だとか?
………いや色が違うんなら、形が違うんなら
……俺だって、こんなに疑問には思わないさ
しかし同じ…メガネが………10個だよ、10個、せめて色や形を変えるべきだろ!!!)
「無理だ、俺には理解不能だ………」
「そうですか、…………」
そして、こんな声が聞こえてくる。
「せんどう君、かっこいいなー」
「彼、せんどう君じゃない?」
「ほんとだー?あそこにいるのって?」
「あー学年最下位のゴ○だよ、○ミ」
「えーなんで、彼と一緒にいるの?」
「彼、助けられたくせに文句を言っているんだよ!」
「ええ、マジーき○い、だけど……」
「ゴキ○リの方がマシよ!」
(おい、このくそ○○○が、後でロッカーの中に、ゴッキー、ぶち込んでいてやるよ!)
「俺にとっては、能力的に嬉しいが、精神的にはダメージを少々食った。」
(Mでないからな!!)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
その頃、
「うわ〜、」
彼は、せんどうに落とされた者である。
「くそが、あいつ調子乗りやがって」
「おい、ガラスの破片が落ちてきたんだがよー」
「アァー、………ヒィーーーー」
そこには、不良の第三ランドルスのコウジがいた。
「おい、俺様の降ってきて良いのは………幸運だけだーー」
そして彼は、もう一撃顔面に食らったと言う。
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ランドセルと間違えた、だろう?
(`•ω•′)✧︎(ꐦ°᷄д°᷅)




