第四話 部活の設定
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「さてと、まずは部活内容について考えないと。
目標100人ね」
「助け部活といっても何をやるかは決まってませんから……」
「基本的に助けて欲しいんなら、ボックスに入れてもらうって言うことになると思うのだが?」
「何もないのに部活に入るって言うのはなぁ?」
「今頃、部活をやっている人が多いでしょう?
だからサブと言うことにして入らせるのもいいんではないですか?」
「1週間のどれかに来ると言うのはどうだ?」
「部長は毎日くるって言うことでいいですか?」
「そうだな、誰か1人もいないとな?
あるいはメインの人は来ると言う感じか?」
「まぁ、基本部活をやっている人が多いですから
ほとんどがサブになってしまいますが?」
「一応グループでも決めとくか?
今出るのが、こんな感じだが…」
クラクラ部
ダラダラ部 借り部 情報部
SOSグループ
「クラクラ部、ダラダラ部ってなんですか?」
クラクラ部は、3つに分かれている。
「ダラダラ部 だらだらゲームとかする?」
「SOSグループというのは?」
「SOSグループ、リーダー的な存在の人達かな?」
「意外になっているんですね?」
「……さて、決めていくんだけど??」
「まず入ってもらう人を決めて、入ってもらって1週間たったら、ちゃんと入るかどうかを決めてもらうって感じですか?」
「いや、助けてもらった人は絶対入れる!」
「強制ですか?」
「また、イジメられたりしたら可哀想じゃん!」
「………わかりました」
「ところで、入ってもらえる人は、何人にいそう?」
「俺は3人ですかね?」
「俺も3人だ、よし行ってみるか?」
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「せんどう君、ここなんだか?」
「部長も奇遇ですね?」
俺たちが来たのはなんとも怪しげな理科室であった………
「入るしかないか?」
俺が心を決めている間に……
「[ガラガラ]ドアを開ける音 失礼します」
あいつが行ってしまった。
「…………チョイ待って!!」
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