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嫌われ者のお助け部活  作者: ☆山の馬猫☆
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第四話 部活の設定

__________________________________________


「さてと、まずは部活内容について考えないと。

目標100人ね」


「助け部活といっても何をやるかは決まってませんから……」


「基本的に助けて欲しいんなら、ボックスに入れてもらうって言うことになると思うのだが?」


「何もないのに部活に入るって言うのはなぁ?」


「今頃、部活をやっている人が多いでしょう?

だからサブと言うことにして入らせるのもいいんではないですか?」


「1週間のどれかに来ると言うのはどうだ?」


「部長は毎日くるって言うことでいいですか?」


「そうだな、誰か1人もいないとな?

あるいはメインの人は来ると言う感じか?」


「まぁ、基本部活をやっている人が多いですから

ほとんどがサブになってしまいますが?」


「一応グループでも決めとくか?

今出るのが、こんな感じだが…」


クラクラ部


ダラダラ部 借り部 情報部


SOSグループ


「クラクラ部、ダラダラ部ってなんですか?」


クラクラ部は、3つに分かれている。


「ダラダラ部 だらだらゲームとかする?」


「SOSグループというのは?」


「SOSグループ、リーダー的な存在の人達かな?」


「意外になっているんですね?」


「……さて、決めていくんだけど??」


「まず入ってもらう人を決めて、入ってもらって1週間たったら、ちゃんと入るかどうかを決めてもらうって感じですか?」


「いや、助けてもらった人は絶対入れる!」


「強制ですか?」


「また、イジメられたりしたら可哀想じゃん!」


「………わかりました」


「ところで、入ってもらえる人は、何人にいそう?」


「俺は3人ですかね?」


「俺も3人だ、よし行ってみるか?」


********************


「せんどう君、ここなんだか?」


「部長も奇遇ですね?」


俺たちが来たのはなんとも怪しげな理科室であった………


「入るしかないか?」


俺が心を決めている間に……


「[ガラガラ]ドアを開ける音 失礼します」


あいつが行ってしまった。


「…………チョイ待って!!」


___________________________________________


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