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嫌われ者のお助け部活  作者: ☆山の馬猫☆
2/7

第二話 部活を作る

主人公「おい、お前女の子になれ!」


メガネをかけた男の子「……………」


作者「…………」

___________________________________________


次の日・・・


「オラオラオラ」


「廊下は、走ってはいけませんよー」



************************



「てっわけで部活を作りたいんですよ!!!」


(そこにはゴリラ先生、おっとと違った)


(かつて不良の大王とも言われた、ゴリラ………ダアアア!!)


(くそ、どうしてもゴリラになってしまう)


「おい、どうしたゴリラ、ゴリラって?」


(お前のことだよ❗️)


「に、してもお前のことだから信用できないんだよな!

いつも悪ふざけしているし……」


「ゴリ………先生は、生徒のことを信用できないんですか?」


「……所で……お前、中学生これで何回目だ?」


「何の話ですか?」


「とぼけても無駄だぞ?

お前があの時の化け物だろ?」


「先生、何の話をしているんですか?」


「俺はだなぁ、負けた奴の顔を絶対忘れないんだよな〜」


先生はジロリと見ている


(あー怖い怖い)


「中学生の頃にお前みたいな奴に会っだったんだよ?

名前は違うけど、顔は一緒なんだよ?


高校になって次は会ったんだよ?

そしたら制服が変わっていたわけだ!

あいつも俺と同じで、高校かと思ったわけよ?


で、調べてみた結果、他の中学の制服だったわけだ?

しかも、名前を変えてだよ?


な〜な〜、何がどうなってんのか教えてくれるかなぁ?」


先生は獲物を見る目になっている。


「いやー、たまたま偶然だと思いますが……」


「いやー、実はそいつもゴ・リ・ラ、て俺のことを言うんだよ」


( ? _ ? )

(本当に誰だろうね?)


「いやー、先生のことをゴリラって言うなんておかしいよなぁー」



「いや、先生俺は、ゴジ○と言いました」


「なんで俺が、ゴ○ラ、なんだ?」


「先生は、雰囲気的にもの破壊神じゃん?」


「………まぁ〜、この話はいいや」


「部活を作りたいなら、俺の名前を読んでみ?」


「ゴ………ク……ロ……オ様でした(笑)」


「でした?ってなんだろうなぁ」(¬_¬)


((((;゜Д゜)))))))(あ!)


俺は肩を捕まりそうになったか、回避した。

Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

俺はすぐに出て行った。


「チッ、逃げられたか」


「ふう〜いいや、危なかった

さてとなんて書いてあるかなぁ?」


(笑)今までどこに行っていたかと言う説明と+今までの借り5回分チャラにしてくれるのなら?

校長先生に聞いてみてもいいぜぇー?

( ̄+ー ̄)キラン




Σ(゜д゜lll)

(なんか、全然関係ない紙を奪って持ってきてしまったらしい………)


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