第二話 部活を作る
主人公「おい、お前女の子になれ!」
メガネをかけた男の子「……………」
作者「…………」
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次の日・・・
「オラオラオラ」
「廊下は、走ってはいけませんよー」
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「てっわけで部活を作りたいんですよ!!!」
(そこにはゴリラ先生、おっとと違った)
(かつて不良の大王とも言われた、ゴリラ………ダアアア!!)
(くそ、どうしてもゴリラになってしまう)
「おい、どうしたゴリラ、ゴリラって?」
(お前のことだよ❗️)
「に、してもお前のことだから信用できないんだよな!
いつも悪ふざけしているし……」
「ゴリ………先生は、生徒のことを信用できないんですか?」
「……所で……お前、中学生これで何回目だ?」
「何の話ですか?」
「とぼけても無駄だぞ?
お前があの時の化け物だろ?」
「先生、何の話をしているんですか?」
「俺はだなぁ、負けた奴の顔を絶対忘れないんだよな〜」
先生はジロリと見ている
(あー怖い怖い)
「中学生の頃にお前みたいな奴に会っだったんだよ?
名前は違うけど、顔は一緒なんだよ?
高校になって次は会ったんだよ?
そしたら制服が変わっていたわけだ!
あいつも俺と同じで、高校かと思ったわけよ?
で、調べてみた結果、他の中学の制服だったわけだ?
しかも、名前を変えてだよ?
な〜な〜、何がどうなってんのか教えてくれるかなぁ?」
先生は獲物を見る目になっている。
「いやー、たまたま偶然だと思いますが……」
「いやー、実はそいつもゴ・リ・ラ、て俺のことを言うんだよ」
( ? _ ? )
(本当に誰だろうね?)
「いやー、先生のことをゴリラって言うなんておかしいよなぁー」
「いや、先生俺は、ゴジ○と言いました」
「なんで俺が、ゴ○ラ、なんだ?」
「先生は、雰囲気的にもの破壊神じゃん?」
「………まぁ〜、この話はいいや」
「部活を作りたいなら、俺の名前を読んでみ?」
「ゴ………ク……ロ……オ様でした(笑)」
「でした?ってなんだろうなぁ」(¬_¬)
((((;゜Д゜)))))))(あ!)
俺は肩を捕まりそうになったか、回避した。
Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
俺はすぐに出て行った。
「チッ、逃げられたか」
「ふう〜いいや、危なかった
さてとなんて書いてあるかなぁ?」
(笑)今までどこに行っていたかと言う説明と+今までの借り5回分チャラにしてくれるのなら?
校長先生に聞いてみてもいいぜぇー?
( ̄+ー ̄)キラン
Σ(゜д゜lll)
(なんか、全然関係ない紙を奪って持ってきてしまったらしい………)




