表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
4/37

祖父母宅(2)

まず驚いたのが、家の周りが粗大ごみで囲まれていた事。


ボロボロの自転車・ローラースケート・壊れた電化製品

空気の抜けたボール類・野ざらしになってあちこち欠けた大量の食器類

誰が来ていたのかわからない洋服類等が放置されており、


その割に庭の雑草なんかはきちんと刈ってあって

季節の花も綺麗に咲いていて、この家の異様さに拍車をかけていた。


混乱しつつも、家のインターホンを鳴らすと

祖母がニコニコしながら出て来た。祖母は相変わらずおしゃれな人で

身なりなんかは綺麗にしていたけれど、ドアの向こうはとんでもない事に

なっていた。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ