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祖父母宅(3)

まず、玄関が泥まみれでところどころに葉っぱや草が散乱しており

あちこちに大きなナメクジが這いずり回り、銀色の筋をつくっていて、

腐ってドロドロになった野菜があちこちに転がり異臭を放っていた。


そこでもう卒倒しそうだったけれど、とりあえずお菓子を渡そうと思い

我慢して玄関に上がったところ、

「ぶちっ」といういやな感触が足に伝わってきた


恐る恐る足の裏を見てみると、

・・・・ナメクジが潰れていた。


よくみると、細い糸のような渦巻き状の腸が出ていた

私はショックで声も出なかった。


祖母にナメクジを踏んだというと

「うちにナメクジなんていたかしら」と言うので

思わず「はあーーー?!」とキレてしまった

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