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祖父母宅

電車の中の景色を楽しみながら、あっという間に

祖父母宅の最寄駅に着いた。駅から家までは1分くらいだった


ああ、懐かしい。子供の頃と何一つ変わってない。

それどころかむしろ以前よりも活気がなくなっているような気がする

子供の声がしない。それどころか人が歩いていない。ここにも

過疎化の波が来ているのだろうなと少し寂しくなった


ジリジリとした太陽に肌や髪がじわじわと焼けていくのを感じつつ

ようやく家に辿り着く。私は家の門の前で立ち止まってしまった


あれ?こんなだったっけ?と思ってしまった。

なぜなら、昔来ていた時と家の様子が全然違っていたからだった。


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