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『生贄スキル』で最弱から最強へ~  作者: サービス坂井
第三章 冒険者
51/82

第51話 ダイブ

ゾーマ大陸サミットから一年、ルーシ達と

修行に明け暮れていた!



ルシファー1人へルーシ達超上級魔族8人は壮絶な攻撃を本気で繰り出す!




「超爆裂斬!」




「超ダークサンダー!」



「黒炎修羅魔弾!!」




「うぉりゃぁぁぁ!」



ルシファーは一斉攻撃を眼を閉じたまま素手で難なく弾き返す!




「ダン!」



「ガ!ッガキン!」


最後の魔弾を左手で吸収するとルシファーは合図をした。




「はい!それまで!」



皆、肩で息をしながらその場に倒れる!



「ハア、ハア!」




「ムリムリ!強過ぎる!」



「もう死にそうだ……」



ルシファーは範囲魔法リフレを発動して皆を回復した。




「あのーみんな全然弱いわ!マジで!とりあえず回復させたから、もうたてるよな!」



「ああ、……すまない……」



あまりの実力差に皆、戸惑っていた。




「ま、今日は合同修行最終日なんで、あとは各々で修行して高見を目指して欲しい!」




「あと、前にも話した通り僕は明日から人間の国へ旅立つ!後は頼んだよ!ルーシ!」




「うん!でもたまには転移で帰って来てよ!」




「うん!わかってるよ!」



「いいか!皆!僕の留守中はルーシが魔王代行だ!」



「御意!」




皆、寂しそうな顔のまま頭を下げた。




「ま、そんな顔するな!戦争が開戦すればすぐに戻ってくるし、ルーシが言うようにたまには帰って来るからさ!」




「はは!」




「よし!じゃあソロソロ明日の支度もあるし僕は戻るよ!」




ルシファーは皆に一礼すると1人でアマテラスへ戻って行ったのだった。







「ミク!僕の身体メイクとオーラの完全遮断を頼む!」




「かしこまりました!では!」




ミクは完全身体操作と完全隠蔽を発動させてルシファーを人間にメイクアップさせた!





「おお!これなら潜入はバッチリだな!」



ルシファーは年齢15才の駆け出し冒険者風の人間に変身した!




「いざ!人間の国へ」




ルシファーは中央アキバノ大陸国家エバー上空のアマテラスからダイブして森へ落下したのだった!




















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