表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
『生贄スキル』で最弱から最強へ~  作者: サービス坂井
第二章 異世界転生
50/82

第50話 新たなる世界

サミット会場ではルシファーの眷族になり進化を遂げた魔族達が歓喜に満ち溢れ発狂したようにお互い抱きしめ合っていた!




「おー進化!スゲーな!」



「アッハハハ!ヤバいこれ!マジヤバい!」



「ってかお前進化して凄いカッコよくなったな!」



「だろー!エヘヘ!」





ルシファーとルーシ達は会場で、喜び、はしゃぐ者たちを暖かい笑顔で見守っていた。





「おほん!えーじゃもう……いいかな?!」




ルシファーは笑顔で皆に確認した。





「ま、皆私の家族になったのだ……改めて、挨拶させてもらう!我がファミリーへようこそ!」





「ワー!!!ルシファー様!!」



「ワワー!最高っす!」




ルシファーは鳴り止まない歓声に笑顔で答えていた!





「では話しを戻すがよいか?」




各国の国王達も笑顔で頷いた。




「 ま、超名も気にはなるだろうが、これは特別な儀式なんだ……今、ここではありえん!私が個別に判断し、授ける!良いな!」



「はは!!」




国王達は一斉に頭を下げた。





「よし!では本題に入るぞ!」




これから6時間様々な対策、並びに重要防御箇所や先制攻撃について暑く議論されたのだった。



夕刻にはサミットは無事終わり、皆、帰国するのであった。












「あのーなんで国王達だけ帰国してないの?」



困った顔でレッドが話す。




「すみません……国王達との雑談の時に……アマテラスにプライベートルームを頂いたのを私が自慢したら……是非とも見せて欲しいと……」





「……レッド……なんで……自慢なんて……」



「本当にすみません!ついつい……」



「……わかったよ!ま、今日は皆で夜会でもひらくか!?アマテラスで!」



「ありがとうございます!ルシファー!」



「ああ、ファミリーだから気にすんな!」





ルシファー達は飛空挺アマテラスへ飛んだ!





「あわわ!スゲーな!ルシファー様ここは!空の上ですか?」



「うん、ほぼ宇宙との堺目ぐらいかな!」



「なんでもレッドは部屋を頂いたとか?」




「……ああ、お前達も欲しいの?」




「え!頂けるのですか?」


国王達はあたふた喜んでいた。




「ん?まー、気にいってもらえるかはわかんないげど……ミク頼んだぞ!」




「了解致しましたマスター!」



国王達4人はミクに連れられていった。




「ま!皆、国を持つ国王だ部屋位しょうがないな!」




「ルシファーすまない……」



まだレッドは凹んでいた。



「もうレッド!元気だせ!このあとみんなにも名付けして、これからのことを更に朝まで語りあうぞ!いいな!」




「はい!」




この後、本当に超名付けを4人に授け、朝まで討論が繰り広げられた。




ちなみに国王4人にはルシファーAAAを与えたのであった!









これにより事実上ルシファーはゾーマ大陸全ての国を我が手に掌握し、新たなる戦いに備えるのであった!



















評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ