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『生贄スキル』で最弱から最強へ~  作者: サービス坂井
第二章 異世界転生
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第40話 敵……

「マスター!敵襲の数は100!予測部隊数は10

部隊!ラベルへ上陸兵数およそ3万人!」



「上陸後の被害数ラベル市民総人口18万人のうち6万人を失います。」



「ミク!上陸まで後どれくらいだ?」



「最短で後38分です!」



「てっことはまだある程度町まで距離はあるんだな!」



「ありったけのスキルとアイテム全ての行使を許可する!ラベルへの被害をゼロにしろ!」




「了解致しまた!」




「マスター権限により」



「『悪魔王』スキルを発動!」



ルシファーは見た目かなりグロテスクな漆黒のフルプレート鎧に包まれた魔王へと顕現した。





ルシファーが顕現した瞬間、世界が震え、その瞬間ルシファーの真下(ラベルの町のグリーン海岸沿い)にダンジョンが出現した。




「マスター!魔王顕現によりダンジョンの形成に成功しました!次に超絶軍事要塞を設定します」



ラベルの海岸沿いに新たに出来たダンジョンの上にミクは超絶軍事要塞を置きリンクを実装したのだった。



「マスター準備が整いました!」



「マスターの魔力をリンクから超絶軍事要塞へ流して下さい!」




「わかった!!」



「全部もってけや!!うりぁぃぁ!」




ルシファーの壮大な魔力が超絶軍事要塞へ送り込まれた!












「ピコン」



「魔力充填完了しました」





「ゾーマ大陸全体への超絶軍事要塞による超絶完全結界の構築を開始します」




「マスターのダンジョンの魔力とマスターの送った魔力のお陰でゾーマ大陸全体に今、結界を張っている最中です!完了にはあと数分はかかりますので、その間マスター御自身で攻撃お願いできますか?」




「何を言ってるミク!ありがとな、これだけの事をやってくれただけでも感謝しきれねえよ!後はまかせろ!」





























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