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『生贄スキル』で最弱から最強へ~  作者: サービス坂井
第二章 異世界転生
39/82

第39話 魔王ステータス





「じゃあステータスオープン!」












ステータス



名前・ルシファー



職業・魔王



レベル 213



総合戦闘力・58000~????????



種族・悪魔王(+神龍)



悪魔王スキル・『完全隠蔽』『モンスター×ゴ**』 『眷族』 『超名』 『無限の欲望』

『無限身体操作』『超速再生』『悪魔王』 『悪魔銃』


固有スキル・【生贄】【極悪龍魔王バトルモード化】【転生】 【闇転移】



経験値ストック (ミク管理)



ゴットコイン・(ミク管理)



「……闇スキル統合されて【闇転移】にされて、悪魔王スキル?と固有値スキルしか無くなったのか……」



「この世界でレベルが急激に上がったせいか、名前とかも配置もガラッとかわったな……伏せ字も減ったし」



「この世界にはないゴットコインと経験値ストックもミク管理になったんだな……」




「ルー!極悪龍魔王バトルモード化ってなんなの?」



「うーん……ポチっとな!するの怖いし、説明文でないから後でいろいろ検証するしかないね……」



「マスター!今後はシステム管理全般をわたくしミクが管理いたしますが宜しいですか?」



「そうだね!基本ミクに聴けば全て答えてくれるし……戦闘中のスキル使用も僕が望めば使用出来る様になるのかな?」



「はい!もちろんでございます。マスターがリアルタイムで戦闘中は未来予測をわたくしが判断致しまして、先で必要になるであろうスキルも無限の欲望スキルを使用してバックグラウンドで作成しておくようになります。」



「うーん難しいことはよくわからないから全て頼むよ!」



「了解致しました。マスター!」




「あと……極悪龍魔王バトルモード化の使用は今現在のマスターのレベルではあまりお薦め出来ません!理由はレベル不足と……申し上げにくいのですが伴侶……奥方様がまだいらっしゃらないので今世への欲望が足りない為、精神負荷にマスターが耐えきれなくなり暴走する恐れがある為です。」



「うーんそれはなんとなくわかる気がするな!ようは膨大な力には強い精神力がいるが、結婚もしてないし、子供もまだいない僕には……なんとしてもこの世界で生きて行かなければならないと言う、決心と言うか生命力の根元が足りないってことだろ?」




「な!……流石はマスター……その通りです!闇雲にレベルを上げても力は引き出せないんです。」



「わかったよ!ミクありがとう、これからも頼むよ!」




「勿体なきお言葉!この超絶メイドミク!全身全霊でマスターにお仕え致します!」




!!!






「ドゴー!」




「なんだ!どこか爆発したのか?!」





「マスター!敵襲です!」




「マスターの町、ラベルへ人間の艦隊が奇襲砲撃作戦を展開している模様!」




「え!何でラベルに……!……父様!」






















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