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『生贄スキル』で最弱から最強へ~  作者: サービス坂井
第二章 異世界転生
38/82

第38話 覚醒

ミクは眼を閉じて情報を整理していた。


「経験値ストックSSSをSSAに変換!」



『ルシファーのレベル上がりました。』


『ルシファーのレベル上がりました。』


『ルシファーのレベル上がりました。』


『ルシファーのレベル上がりました。』


・・・・・・




・・・




・・


絶え間なくレベルアップが響きわたるのだった。。





「おお!すげーなこれは!」




「スキルは『無限の欲望』を行使!」





「素材情報の開示を確認!」




「トータルネットワークにより情報の取得を確認」



「スキル『無限身体操作』の作成を指示」



「スキルは『無限身体操作』の作成完了を確認」



「『無限身体操作』発動します!」



ミクは眼を開いてニコリと笑った。




「マスター準備完了しました!」



「では実装しますが宜しいですか?」



「ああ!やってくれ!」




「マスター権限発動!」



次の瞬間ルシファー(ユウト)の身体は光輝き身体は身長180センチ位の超美形な細マッチョな青年に変貌したのだった。




「完了致しました」



「おお!すげーなこれ!」



「はい!喜んで頂きありがとうございます」



ルーシは顔を手で覆い隠しながらさけぶ!




「もう!服早く着てよー!凄い大きいしー!」



「ちがーう!身体が大きいしー!」





「あ!ごめんごめん……」



ルシファーは漆黒のジャケット上下セットと暗黒ナイフを装備した。




「ルーシもう大丈夫だ!眼を開けてくれ」




ルーシはゆっくり見開くとそこにはルーシが妄想していた、白馬の王子様が降臨していた!




「あうあぅ!ルシファー!」



凄い勢いで?ルーシはルシファーに抱きついた!



「なんだ!どこか頭打ったか?」



「ぬ!そんなんじゃない!もープンプン!」



「もールーシは怒っても可愛いね!」



「え!そーお?エヘヘ」



ルーシの機嫌はすぐになおっていた。



「それはそうとミク!この身体はいつでも年齢変えれるのかな?」



「はい!マスターその通りです!マスターは私がお側にいないときは脳内にいる私(思念体)を呼び出して指示して頂ければ良いだけです!」




「あとミク!サブマスターも設定出来たよね?」



「はい!可能でございます!」



「じゃあルーシとサブマスター契約頼むよ」




「え!私?!」



「うん!ルーシはこの世界で初めて僕の秘密を知った大切な仲間なんだ、ミクと契約すれば身の安全はある程度保証できるし、何かあればミクを通してリンクで僕といつでも連絡も取れるから是非ミクと契約してくれ!」



「うん、わかったわ!ミクさんお願いします」



「了解致しました」




「サブマスター登録を実行します」



「ルーシ様私の口に髪の毛を入れてください」



「サブマスター登録を完了致しました」



「リンクを構築します!」



次の瞬間ルーシの脳内でミクの声が響きビックリしていた。



「ではサブマスターこれからもよろしくお願いいたします」



「ひ!はい!こちらこそよろしくお願いいたします!」



「アハハ!終わったようだね!」



「うん!凄いねミクさん!何でも出来そう!」



「アハハそうだね!」



ルシファーとルーシはお互い笑い合っていた。



「あ!そうそう!あとはステータスの確認だけだな!」



「うん、そうねルシファーがどれだけ強くなったか私も興味があるわ!」



「じゃあステータスオープン!」









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