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『生贄スキル』で最弱から最強へ~  作者: サービス坂井
第二章 異世界転生
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第41話 俺がやる!

「ミク……ありがとうな!」



……ルシファーは瞳を閉じた……




「来てくれ奈落!盛大にな!」









「マスタールシファーの召喚要請を確認」



「マスターの標的をリンク飛空挺アマテラスのデータベースより確認」



アマテラスの下部ハッチが開き奈落を座標Xへ

噴射した!



天黒剣:奈落は敵対反応データ解析により全長100メール幅30メートルの超巨大化して敵へ向かって落下したのだった!











「ダダーン!!!!!ドゴゴゴゴゴゴ!」




奈落の初撃により10部隊の艦隊のうち5部隊約1万5千人の駆逐に成功した!




「奈落!来い!」



奈落は自分がルシファーの手にこの時初めて装備される事に天にも昇る快感を味わっていた!




「マスター!!!最高っす!」



「奈落!いくぞ!」





「了解!」






ルシファーは奈落で艦隊に次々に切りかかり爆音があたりにどよめきをあたえていた!





「ババーン!ドゴー!バーン!ドゴゴゴゴゴゴ!」







そんな中、母とラベルの人々……そして父……ゴズはルシファーの戦いぶりを眼を見開いて見ていたのであった!




「あれはルシファー!間違いない……自分の息子を見間違える程は耄碌してない!ルシファーは我が町ラベルを守る為に覚醒したんだな!!見事た!ルシファー!!」





ルシファーの両親と領民達はルシファーが次々と敵を殲滅していくのをリアルタイムで見ていた!それは待ち望んだ魔王の再来!!町中が歓喜喝采状態であった!




ルシファーが最後の艦隊に奈落を深々と突き立てた!!




「ドカン!ドゴゴゴゴゴゴ!!!!」







「ゴロゴロドドドドド!!!」





爆発し爆音が響き渡ると同時にラベルの皆が勝利の雄叫びを一斉にあげた!!




「ワワーワワーー!!!すげーな!!!わーわーー!!!!!!!」




ラベルの町が歓喜に酔いしれていた!











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