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第22話 サイド:アヤ自宅にて
アヤは自宅マンションに戻りベッドに倒れ込んだ。
「ふぅー」
アヤは今日の出来事を思い浮かべていた。
(あーそれにしても今日はありえない色々な事があったな……もしあのままユウトさんが助けてくれなかったら……私……今頃あいつらに……本当にこわかった……それにしてもユウトさん……強すぎるし……格好いいし……ああ……ユウトさんが頭から離れない……)
アヤは立ち上がりシャワーを浴びに行った。
「シャー」
シャワーを浴びながもまたアヤはユウトの事を考えていた。
(……ユウトさん結婚してるのかな、いや!まだ若いし……でも彼女くらいはいるんだろうな~あーもーなんで……頭からユウトさんの事が離れない……)
アヤはモンモンとしながらベッドへ入って……眠るのだった。




