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『生贄スキル』で最弱から最強へ~  作者: サービス坂井
第一章 生贄からのリスタート
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第15話 ワクワク

琵琶湖ダンジョンに向かう道中、メイドミクちゃんが飛空挺の名を登録するとミクとのリンクが有効になり、操作やミッションも円滑になると言う事だっので飛空挺の名をアマテラスと名付けた。名を登録した為かアマテラスは非光学迷彩時は金色に輝いていた……


「ねえねえマスターもうすぐ琵琶湖ダンジョンに着きますがマスターの天黒剣の登録設定とマニュアル基本設定を私に任せてもらえませんか?」


「うーん別に良いけど、まだ装備すらしてないけど大丈夫?」


「はい!マスターが委任で私を指名して下さるのならマスターが使用したい時に装備して頂ければ、直ぐに使用可能な状態にしておきます!許可貰えますか?」


「うん、了承する。」


「ありがとうございます必ず最高の物に仕上げておきますエヘヘ」


「いやいやミクちゃんは仕事熱心だな!マジで!ありがとう!」


「……マスターは私以外にもメイドを登録できます……なのでマスターの初メイドとしてのステータスを私なりに確保したい為にやっているだけです!」


「マスターが望めば私は全てを……」


「ミク!大丈夫だよ俺は大満足だから、他のメイドが出来たとしてもミクが俺の一番のメイドだ!だから安心してくれ!」


「う、う、マスターーー今晩でも……な時は直ぐに……」


「わかったわかった!じぁこれからも宜しくな!ミク!」


「了承!」


メイドミクは可愛いく敬礼し、スキップで何故か船内をくるくる回っていた。



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