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エミママ「きちゃった」
エミママ「いけない、買っとかなきゃいけなかったのに…」
とりあえず、最後の一個で用が足りたが…
もしかして、ここに有るのかもと、タンスを開けると…
エミ祖父「何か要るものがあるのか?」
タンスの中身は…
エミ祖父「ふぅ、きれい事いっても仕方ないから、はっきり言う。私は、お前の母さんと夜の生活がある。もっとも、明日は早いので今晩はしないが…」
エミ祖父「お前の母さんを愛してるなんて、きれい事もいわない、欲望があるから抱いている」
エミ祖父「これだけは、覚えておきなさい、男は、まがりなりにも愛情があろうと、ひとかけらの愛情も無かろうと、女を抱く欲望があるのだ」
エミママ「あの、避妊具を使わないとしたら、どうしてですか?」
エミ祖父「それは、もう一人、子供がほしいか、ふぅ、例えば、一人目の出産が難産で子供が出来ない身体になって、避妊の必要が無い…」
エミ祖母「どうしたんです」
エミ祖父「避妊具を見つかっちゃって」
決まりの悪そうなエミ祖父に、輪をかけて、エミ祖母は顔を赤らめ決まりの悪そうにいていた。
エミママ「あの、ナプキンないですか?」
エミ祖母「ナプキンは、ここに有るから、でも、なるたけ早く言ってね。本当に切らしたら大変だから」
祖父、祖母だと、じいさん、ばあさんぽいけど、まだ、避妊具が必要な年齢です。




