卒業
オマージュという名の丸パクりとして、完結です。
ミツル15歳
ミツル、EMI、海野ミチルは、同じ私立高校への進学が決まっていた。
そして、卒業式が終わった。
その夜の海野家
海野ミチル「兄さん。私、医者になりたいの。医大卒業迄、援助して。その対価として、私を自由にしていいから」
海野ミチル「あの母親にして、この娘って思っている? 私は、夜の女王の産みし 夜の女」
入学式を前にした、ある日
海野トリトンは、同窓会には、めんどくさいのと、あの女のことを思い出すのでいかないことにした。
友達「海野、行くぞ」
海野トリトン「何処へ?」
友達「決まってるだろ」
拉致られて、同窓会へ
参加してみれば、悪くはなかった。
ほとんどの面子が帰りはじめて
海野トリトン「俺も…」
友達「お前は、まだ付き合えよ」
更に酒を飲む
継母「よかった、まだ居たんだ」
友達「悪い。トイレ」
海野トリトン「いつまでトイレいってんだ」
継母「ちょっと悪酔いしたみたい。送ってよ」
海野トリトン「○○(友達)に送ってもらえ」
継母「帰ったよ」
継母「もう歩けない、ここで休んでこ」
海野トリトン「『親子丼』の趣味はない」
継母「どっちの意味かな? ミチル食べちゃった?」
海野トリトン「だったらどうなんだ」
継母「親子丼、美味しいわよ」
海野トリトンは、『オイハルコンのメリケンサック( =^ω^)』を左手にはめた。
継母「やめてよ( =^ω^) そんな物騒なものしまって」
海野トリトン「これが最後だ。休みたければ、一人で休め」
「もっと物騒なものがあるよ」
継母「ミチルよね? 面影がある。ぷっ、まだまだ子供だね玩具… …!!」
「バン」
継母、地面で、のたうち回る。
海野ミチル、母に全弾撃ち込む。
ポケットから弾を取り出して、ピストルに装填する。
海野ミチル、母の頭を撃ち抜く。
その場を離れる。
海野トリトン「お前、ずっと、つけていたのか?」
海野ミチル「悪い?」
入学式の日
なにも知らない、ミツルと、EMI
ミツルにとっては、複雑な感慨の途中下車のB駅
ミツル「こんなとこ有ったんだ」
エスカレーターで地下に降りて行く。
乗ることになる列車
先頭に『銀河』と書いてある看板が掛けてあった( =^ω^)
向かい合わせの席に誰も乗ってないところで、ミツルと、EMI
そして、海野ミチルは、一人で座った。
EMI「ベッドみたい?」
ミツル「ベッドなんだけど」
海野ミチル「そうなんだ」
EMI「ミチルさんは、寮に入るんだ?」
海野ミチル「急きょそういうことになった」
EMI「ふうん?」




