刺繡51日目【マアァ/メイドインアビス】大盛りラーメンの余波に震える食卓と、明日に控えた『東亰ザナドゥ』の封印計画
■今日の一針(解析)
皆様、おはようございます。はりぃです。
日に日に夏の太陽が本気を出してきて、いよいよ本格的に暑くなってまいりましたね。
水分補給や適切な冷房コントロールなど、皆様もどうか体調にはくれぐれもお気をつけください。
さて、そんな熱気に負けず、本日も全神経を指先に集中させてお届けする、本日の刺繍紹介の時間です!
今回、私の針先から、なんとも言えない愛くるしいフォルムを伴って生まれ出たのは、
『メイドインアビス』の「成れ果て村」に暮らす個性的な住人、【マアァさん】です!
マアァさんといえば、物語に登場した当初、
リコが大事に抱えていた可愛い生き物「メイニャ」をちょっと手荒に扱ってしまい……
村の絶対的なルールである「価値の精算」によって、
身体の一部や大切にしていた財産を無慈悲に奪われてお仕置きを受けてしまうという、
非常にショッキングで、奈落の容赦なさを突きつけられるシーンが印象的でしたよね。
しかし、その手痛い洗礼を受けて以降は、自分の行いを深く反省したのか、
リコたちにものすごく懐くようになり、
健気にお世話をしてくれたり、一緒に行動してくれたりする、
最高に頼もしくて、そして何より可愛い相棒ポジションへと収まりました。
マアァさんのあの、もっちりとした愛嬌たっぷりのお尻は、
見ているだけでトゲトゲした心が丸くなっていくような、不思議な魅力がありますよね。
今回の刺繍では、そのマアァさんの特徴的なピンク色のふっくらとしたフォルムや、
何とも言えない愛らしいお尻の曲線を、
ピンクや柔らかな白の糸を使って丁寧に立体的に刺し上げました。
痛々しい過去を乗り越えて、リコたちの心強い味方になった彼女(彼?)の健気な温もりが、
布の上にカチッと再現できるよう、一針一針を丁寧に優しく紡いでいます。
■今日のご飯と日常
続いては、前回の「大盛りラーメン」の戦果(笑)が胃袋にしっかり刻まれてしまった、
昨日のちょっぴり反省モードな食卓レポートです。
昨日はお昼にさっぱりとした「そうめん」を食べる予定だったのですが、
やはり、がんこやさんで食べた大盛りラーメンの余波が、
私のデリケートな胃袋をじわじわと攻め立てていたようで……
「うう、お腹がまだ重たい……そうめんすらも、今の胃には少し荷が重いかもしれない」
という状態になってしまいました。
そこで無理をせず、メニューを急遽「温かいお粥」へと変更。
お塩をほんの少しだけ振った、熱々でトロトロのお粥をゆっくりと、
胃壁を優しくコーティングするように流し込みました。
「やっぱり、いくら美味しくても大盛りには気を付けないとね……(苦笑)」と、
身をもってボリュームコントロールの大切さを再確認した、ささやかな一日となりました。
おかげさまで、現在は胃もすっかりニュートラル(境界線)に戻っております。
■はりぃの心模様
最後は、明日訪れる「とあるビッグイベント」を前に、
あえて自らに焦らしの魔法をかける、本日のはりぃの心模様です。
ふっふっふ……実は明日、待ちに待ったゲームソフト『京都ザナドゥ』の新作の発売日なのです!
普通なら、手に入れたその瞬間にパッケージをビリビリと破り、
夜を徹してSwitchやゲーム機に噛みつくところなのですが……
今回の私は一味違います。
なんと、「とりあえず10月の入院(手術)の日まで、パッケージは開けずに封印しておく」
という、究極の焦らし作戦を決行することにいたしました!
「一番美味しいお楽しみは、一番頑張るべきその時まで、大切に取っておくの」
手術を無事に乗り越え、病室のベッドの上で静かにパッケージを開封し、
新しい世界へと旅立つその瞬間を、自分への最大のご褒美にする計画です。
これなら、少しドキドキする入院生活も、
「早くあのゲームをプレイしたい!」という圧倒的なワクワクのエネルギーで、
最高率で乗り越えられる気がしています。
明日の発売日には、手元に届いたパッケージを愛おしく撫でながら、
10月のその日までクローゼットの特等席でゆっくりと眠ってもらう予定です。
今日も部屋の冷房を涼しく効かせて、
新しいお米の解禁や、13日のケバブの思い出を胸に、
大好きなマアァさんの刺繍を眺めながら、穏やかに一針を進めていきたいと思います!
(最後に:この記事が面白かったら、ぜひ「スキ」を押して応援してもらえると、明日への活力になります!)




