刺繡50日目【エリザベートバートリー/FGO】泥のように眠った決戦の夜と、がんこやの大盛りラーメンが告げた満腹の境界線
■今日の一針(解析)
皆様、おはようございます。はりぃです。
昨日は朝早くから家を出発し、少し遠方にある大学病院へと足を運び、
今後のための大切な検査と診察を受けてまいりました。
大きな白い巨塔のような病院での診察は毎回少し緊張するものですが、
結果としては何一つとして大きな問題はなく、
無事に「10月以降に手術予定」という具体的なスケジュールが決まりました!
目標のタイムラインがカチッと明確になったことで、
どこかホッとしたような、前を向く強さが心に宿ったのを感じています。
さて、そんな安堵の息を漏らしながら、
本日も全神経を指先に集中させてお届けする、本日の刺繍紹介の時間です!
今回、私の針先からその鮮烈なピンクの色彩と
あざとい可愛らしさを伴って生まれ出たのは、
大人気スマホゲーム『Fate/Grand Order』より、
自称・トップアイドルにして鮮血魔娘【エリザベート・バートリー】ちゃんです!
エリちゃんといえば、ハロウィンなどのイベントが来るたびに
ブレイブやらメカやらシンデレラやら、
本当に数え切れないほどのバリエーション(別クラス)で登場することで有名ですよね。
最近の噂では、ついに最高レアリティである「★5のエリちゃん」が実装されたとか、
あるいは出ないままだとかいう話を耳にしましたが……
実は私自身、FGOの世界からは半分引退したような状態になっているため、
最新の細かいガチャ事情までは追いきれていないのが正直なところです(笑)。
しかし、たとえ世界線の最新データから少し離れてしまっていたとしても、
「エリちゃんはとにかく文句なしに可愛い!」という絶対的な真理だけは、
私の内的カルテの中で何一つ変わりません。
今回の刺繍では、彼女のチャームポイントである立派な「竜の角」と「尾」、
そしてアイドル衣装のフリルや鮮やかなピンクの髪のグラデーションを、
糸の密度を細かく解析するように表現しました。
彼女の持つ圧倒的なステージへの執念と、どこか憎めない純真な愛らしさが、
布の上にカチッと再現できるよう、一針一針を丁寧に優しく刺し込みました。
■今日のご飯と日常
続いては、大きな病院任務を終えた後の、
ちょっぴりやんちゃをしてしまった食卓レポートです。
昨日の大学病院からの帰り道、
前々から楽しみにしていた念願のラーメン屋【がんこや かるがん】さんへと
ふらりと立ち寄ることができました!
ここのラーメンは本当にスープのコクが深くて絶品なのですが、
昨日は検査を終えた解放感もあって、
「よし、ここは景気よくいこう!」と、ついつい「大盛り」を注文してしまったのです。
しかし、いざ目の前に運ばれてきた器を見てみると……
流石にそのボリュームは今の私のデリケートな胃袋には多すぎました(笑)。
スープの最後の一滴まで美味しくいただくには少々力及ばず、
食後は強烈な満腹感と、ちょっぴり「胃もたれ」の予兆が走る結果に。
「うーん、これは完全にお昼のエネルギーが夜まで残るな……」ということで、
昨夜の夕飯は潔く「完全に抜く」という選択をいたしました。
前回のささみマヨや惣菜パンのような軽食すらも挟まず、
胃袋を空っぽにしてゆっくりと休ませたおかげで、
夜の間に消化器官が完璧にニュートラル(境界線)へと調えられました。
■はりぃの心模様
最後は、泥のような休息から目覚めた、本日のはりぃの心模様です。
昨日は遠方の病院への往復と、大盛りラーメンの消化活動(笑)も重なり、
夕方には身体のバッテリーが完全に切れてしまっていました。
そのため、夜はベッドに滑り込むと同時に、
文字通り「泥のように」深い眠りへとついてしまいました。
しかし、その泥のような熟睡が最高のデトックスバフとなったようで、
今朝はなんと「4時」という超早朝に、
アラームの力を借りることもなくスッキリと好調に起き出すことができたのです!
頭のなかも視界も非常にクリアで、健康状態としてはまさに「絶好調」そのもの。
ただ、一つだけ計算違いだったのは、
朝の爽やかな時間を有効活用しようとしたものの、
「ポイ活」のボタンをポチポチと進める作業だけは、
どういうわけか朝からあまりモチベーションが上がらず、全然進んでいないことです(笑)。
まぁ、こんな日があってもいいですよね。
10月の手術という未来のマイルストーンに向けて、
そして一ヶ月後の誕生日(お寿司)という最高のゴールに向けて、
まずは今日という一日を、凪のような穏やかな心で、
BOOKOFFの可愛い本を片手に、大好きな針仕事と共に進めていきたいと思います!
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