↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
死んでから冒険  作者: トカゲ
クラウン渓谷編
PR
79/92

尾行

短っ!

長いのを書こうとは思ってます。

思ってますが、長いの書こうとすると時間がかかる訳で。

そうするとすぐに投げ出しちゃいそうな自分がいるわけで・・・


そんな言い訳をしながら私はバイトに向かいます。

ゴブリンクラウンが率いる集団は俺達が宿泊しているログハウス近くにある森に入って行った。

ここは森といってもそこまでの木は生えておらず、その代わり大岩が所々に転がっている。

モンスターもここには殆ど住みつかず、いるのは虫や鳥ぐらいなものだ。

この森は山に入った亀裂にできた森のようで、両際には高い山肌が見えており少し圧迫感がある。


ゴブリン達は奥の方に向かって歩いて行く。木や大岩があるおかげで尾行もらくちんだ。

ここの森にはモンスターが出ないと聞いていたので入っていなかったんだが、何かしらのイベントでもあるんだろうか?

隠し通路みたいのがあって、そこにはゴブリン達の宝物庫があるとか・・・あったらいいなぁ。夢は広がるばかりだ。


森に入って10分程経ったとき、何も無い大岩の前でゴブリンが立ち止まる。

ゴブリン達が大岩を転がして、その先には細い道が続いている。

これは本当にゴブリンの宝物庫発見フラグか?


大岩をどかした先の道は数人通れる程度の横幅しかなく、隠れる場所もないのでゴブリン達が帰るまで時間をつぶす事にした。


ゴブリン達は細い道に入って1時間も経たない内に出てきた。

ミスリルが入っていた荷車はからになっている。という事は少なくともあの大量のミスリルはあの奥にあると言う事だ。

ゴブリンの宝を盗ってゴブリンに目を付けられるわけにはいかないのでミスリルを入手する事はできないが、どんな宝があるのか気になったので俺とリンは細い道を進んで行く事にした。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。