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イきヌく為の第一歩

あの悪魔の提案を受け入れてから1ヶ月が過ぎた


思い切って会社を辞めたが現実を受け入れるのには多少の時間が掛かってしまった、、、╮(.❛ᴗ❛.)╭


リフレッシュ休暇ではないが自堕落な生活を過ごしいざ本格的にバーテンダーへの道程を試行錯誤してみた


俺はバーテンダーになるのか、、、(・_・;)


どうせやるなら自分の趣味全開でストレスフリーな店を作りたい⁽⁽◝(•௰•)◜⁾⁾


どんな店にしようか、、、と考えていたら、、、奴が突然現れた、、、( ゜д゜)ポカーン


性夜「ワッショ〜〜〜〜イ乁|・〰・|ㄏサボってねえで修行してこいよシコシコ大魔神♪~(´ε`)」


哲也「じゃか〜しいわ〜今考えてる所だよ盗撮変態短足悪魔┐(´д`)┌ヤレヤレ」


性夜「お前昔から音楽好きだろ〜【メタル音楽BAR】とか良いんじゃねえの〜〜╮(.❛ᴗ❛.)╭」


哲也「何で俺の音楽の趣味まで把握してやがるんだ」


性夜「ウヒャヒャヒャ〜〜(*´ω`*)お前の情報は何でも知ってるぞ〜、好きな食べ物とか好きなセクシー女優とかな〜〜〜〜(。•̀ᴗ-)✧」


哲也「恐るべし、、、超能力みたいな感じか(・・?伊達に偉大なる悪魔とか名乗ってるだけあるなコイツ」


メタルBAR、、、(・∀・)

毎日俺の大好きなメタルを店で流してメタル好きのお客様に酒を提供して楽しく会話をする、、、


アリアリの有りだな╰(*´︶`*)╯


性夜「だろ〜〜〜♪~(´ε`)」


と言いながら性夜が勝手に机の引き出しを開けて俺の預金通帳を見ている、、、( ゜д゜)ポカーン


哲也「勝手に見るな短足悪魔(・ัω・ั)」


性夜「ウヒャッ(・∀・)流石は一流企業で働いてただけはあるな〜中々の退職金が振り込んであるじゃね〜〜かよ〜〜(*´ω`*)これなら何時でも自分の店を出せるぞ〜⊂(・▽・⊂)」


哲也「まあ、、、それなりに頑張ってたしな、、、誰かさんのおかげで出世街道から外されたけど、、、」


性夜「まあまあまあ過去の事は気にすんな〜未来を楽しもうぜ〜〜自慰サバイバー哲也(・∀・)」


哲也「自慰サバイバー(・・?」


性夜「だってお前毎日シコらないと俺に魂を抜かれるだろう(.❛ᴗ❛.)」


哲也「あ、、、ああ、、、(・_・;)」


性夜「自慰無くして明日を迎えられない環境に置かれた生き抜いて行く者って感じだよなぁ〜。まあ毎日ヌいてイカないと地獄に落ちるって所が最高だよな〜」


哲也「何で地獄行きが確定してるんだよ╮(╯_╰)╭」


性夜「そりゃぁ悪魔の俺様と契約を交わした時点でお前は地獄行きが確定してるんだぜ〜〜〜〜ウヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ╰(*´︶`*)╯」


哲也「このクソ悪魔め、、、一方的に俺に取り憑いて来たくせに俺は死後のルートも確定してるのか、、」


性夜「まあそう落ち込むなって<( ̄︶ ̄)>俺様が楽しい自慰ライフをサポートしてやるからよ〜そんじゃあ又な〜〜⁽⁽◝(•௰•)◜⁾⁾」


それだけ言うと性夜は忽然とその場から消え去った


まあしょうがない、、、┐( ̄ヘ ̄)┌


もう決めた事だ、、、(*´ω`*)


兎にも角にも俺はバーテンになる為に酒の勉強を始めなきゃいけない。まあ元々酒飲みだしある程度の知識はあるつもりでいたが実際にお客様に提供するには修行しないと駄目だ、、、独学じゃ限界がある(╯︵╰,)

酒の知識もそうだが接客も学ばないといけないな、ずっとサラリーマン生活だったし人に喜んでもらう人間力をつけなきゃな(。•̀ᴗ-)✧


酒作りを覚えて接客レベルをあげる職場と言えば、、、(・_・;)


オーセンティックBAR

大衆居酒場

立ち飲み居酒屋


、、、そうだ一番手っ取り早い今の俺に合う条件の素敵な職業があるじゃあないか( ゜д゜)ハッ!


俺はパソコンを開き条件に合う店を検索し求人があるか調べて電話した♪~(´ε`)


プルルルル、、、プルルルル、、、ガチャッ


聖夜「今宵も貴女を聖なる夜へご招待、Everyday EveryNight HOLY NIGHT 【ナルシスティックBAR愛ザワ】のマスター「聖夜 愛ザワ」だゼット」


哲也「あ、あの、、、ホストの募集はしてますでしょうか(・・?」


聖夜「ノンノンノン╮(.❛ᴗ❛.)╭当店はホストクラブじゃあございませんよ〜(・∀・)」


ありゃっ、、、(・・?


俺は最強の接客術を身につけるべく近所にあるホストクラブをパソコンで検索して電話をかけたのだが?


哲也「し、、、失礼致しました、、、私は理由あってバーテンダーを目指している哲也と申しますがスタッフの募集はしていますでしょうか?」


聖夜「お、、、おやおやおや(´ε`)我がナルシストの魔境で働きたいと申す素敵な一報とは嬉しい限りじゃあないか〜ソソるぜ〜〜〜(・∀・)」


、、、何かヤバい所に電話しちゃったかも


聖夜「うちは何時でもウェルカムだ〜明日から来れるかい⁽⁽◝(•௰•)◜⁾⁾」


哲也「だ、、、大丈夫です、、、宜しくお願い致します、、、(・_・;)」


聖夜「ナルシストを目指すとは良い心掛けだ〜、明日から君も立派なナルシストだ♪~(´ε`)」


哲也「は、、、はい(ナルシストじゃなくて酒の作り方とか接客とか教えてくれるのかなこの人(・・?)」


まあ一抹の不安はあるが俺はバーテンダーの第一歩を踏み出した、、、はず(・・?


 










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