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ダンジョンで目覚めた君は...  作者: しるばーすたー


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5/6

ダンジョン4階層目前



ツトム「そういやここのダンジョンはオーガ種が多いのう」


そう言い禁忌級オーガ3体を火魔法で難無く倒す


レフ「ちょっと!余裕あるなら手伝ってよ師匠!」


禁忌級オーガ2体を前にあまり余裕の無さそうなレフ


ツトム「そんな魔物なんかすぐ倒せるだろうに」


はぁ、と溜息をつくツトム


レフ「それは師匠の場合でしょ!?」


少し隙ができたレフの横腹に対し1体のオーガが棍棒を思いっきり振りかざす


レフ「っ!?」


壁まで思いっきり吹っ飛ばされるレフをツトムが風魔法でクッションを作り受け止める


レフ「た、助かったー」


ツトム「攻撃食らっとる時点で助かっとらんわ」


そうツッコミを入れる


レフ「でも今回は攻撃受けても傷ひとつ無いよ」


そう言いながら地面に着地する


ツトム「ふむ、使える魔力量が少し増えておるな」


地面に着地したレフに向かって1体のオーガが突進して来た、それをレフはギリギリで避けながら足に思いっきり身体強化魔法を使いオーガの足目掛けて力の限り蹴る、するとオーガは顔から盛大に転ける、レフはそのオーガの顔へすぐに行き次は顔を力の限り蹴る、するとオーガの首が鳴ってはいけない音をたてながら曲がる


レフ「よし、まず1体目」


レフがオーガを倒した時、それを見ていたもう1体のオーガは勝てないと悟ったのか逃げて行った


レフ「あ、待て!」


そう言い追いかけようとする


ツトム「追いかけんでもよい」


レフ「え、いいの?」


ツトム「儂がここのダンジョンに来た理由は調査じゃ、それに今は早くこのダンジョンから出たいしのう」


レフ「そっか」


そしてしばらく歩いた時、目の前に上へ続く階段があった


レフ「お、この階段を上がれば4階層に行けるの?」


ツトム「そうじゃな、それに上の階層に行く訳じゃから魔物も弱くなるぞ」


レフ「へぇー、それなら次はもっと早く上の階層に行ける階段の所へ行けそうだね」


と、軽く言う


ツトム「ここのダンジョンは広いからそうも言ってられんぞ」

うわー!!この話の更新に11日もかかっちゃった!!ゆ、許して下さい何でもしますので(何でもするとは言ってない)

唐突にモチベが無くなっちゃったんです、でも大丈夫!またモチベが戻ってきたので!!

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