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残念無双  作者: けいちょ
LESSON5 本竹郷士と朝野真昼
33/39

第1話 とある男の「日常」

修学旅行最終日も何事もなく・・・終わった。

なぜちょっと間があったかったって、かろうじてなのである。

かろうじて何事もなかったが今後のことを考えるとちょっと心配になってくる太郎と真昼。

果たしてこの先どうなるか、誰も想像できない。


今日は本竹郷士の1日を追ってみよう。

メタい話をするがここまで4章32話を書いてきたわけだが

ここまで本竹郷士が誰と過ごしているとまでは一切書いていなかった。

ではではその説明をしよう。

前にを書いたと思うがこの学校はだいぶ変わっている。

学校の敷地内に家が何棟も建っており、そこで生活するという前代未聞のシステム。

2人1組で過ごすわけだがその組み合わせはここの校長である重蔵さんなのである。

彼はものすごい適当に決めてしまうので男女コンビが生まれやすい。

しかし救済措置として自分たちで人間の入れ替えを可能とした。

もちろん一切入れ替えをしなかった男女コンビもいるわけだが

例えば太郎と美奈都、そして卒業はしたが流(第2章で卒業)に幸(学校長の娘で14歳)がいる。

今幸は別のグレード4の女の子と住んでいるらしい。


・・・と、ここまで結局郷士の話をしてない訳で

実は郷士も男女の部屋になっていた訳だが残念ながら(?)別の男性と組むことになった。

郷士は24歳だがその男性は30歳、実は小説を書いているとのこと。

あまりにも無口で郷士が話しかけてもパソコンで入力して返信しているという。

しかしここまで全く喧嘩したことがないらしく、郷士が切れることもなかったそうだ。

とにかく小説漬けで授業もここまで国語関連のものしか出たことがないという。

それならなぜこの特殊すぎる学校に来たかと問うと

「単純に面白そうだったから」とのこと、もちろんこれもパソコンだ。

人と接することも今まで少なかった為、あまり人と顔を合わせないが

郷士曰くイケメンだという。

郷士が普段からあんなテンション高いのは普段住んでる人が静かだということもあるかもわからん。


本竹郷士・・・彼は何かを求めていた。

その何かがはっきりしないまま20歳になったときたまたまこの学校を見つけた。

その日から馬鹿高い入学日を払う為に汗水鼻水流して働いた。

そのすげえ変わった学校に入る為だけにバイトを掛け持ちして働いた。

結果22歳のときにこの学校に入り、現在グレード3。


はてさてここまでちらっと郷士のことをいじってきた訳だが

この第5章というかLESSON5では本竹郷士のことを中心に話して行こう。

今回ほどメタい話はないでしょうね。

あとこの話夢で見た光景を基に書いてるので結構思い浮かばないです。

個人的には10章か12章までやりたいと思います。

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