『思考を整える』
『思考を整える』
こんばんは、大藤です。
ボクは過日めでたく?52歳に成りました。
『自由』と『死』が背中合わせの数十年……。
半世紀以上も生かして頂いて、今感じるのは『とりあえず前を向こう』という感情だけです。
長く生きて来られたのは、数割はLUCKのお陰だと実感します。
ボクの半端な人生観は要らないとおっしゃるでしょうが、『成りたい自分』になるには『思考の整理』がとても重要です。
『成りたい自分』とはどのような自分なのか?を具体的に、出来れば映像として空想できるくらいが良いです。
『成りたい自分』になるには一体どのようなスキルが必須なのかも出来るだけ具体的に空想して。
日々、月々、年々どのくらいヴィジョンに近づけているかを具体的に数えて確認して……。
その上での現実修正は、決して後ろ向きじゃない。
※ここに著されている内容は様々な書から得られた知識を含みます。
ボクの経験上、『思考がとり散らかっている』状態では『努力が空転』する気がします。
先ずは、『思考の整理』。こここそがSTART。
次いで、『努力の方向性』を定めて、
さらに『実行』し
『継続』する。
残念ながら、『志』が大きな程よそ様からは滑稽に見えるし、実現も困難です。
だからこそ、誰かに敷かれたレールを生くのではなくて、自身が納得できるレールを切り開く。
結果、『自己責任』で進む『道』の中でしか『真の自由』は存在し得ない。
誰かじゃなくて自分の意志で生きることが、※『不確かな自己存在感』をぶち壊す。
これは、順風満帆の方には『理解』りづらい。
例えるのなら、いつか『敗北』する可能性の高い『リスク』を背負うことで、高い『リターン』を得る権利が生じる。
『賭け』とも酷似した『選択』の中にこそ、『勝機』が見出せる。
そのように解釈してください。
※因みに投資でよく用いられる『リスク』という言葉は、『危険性』ではなくて『変動の幅』という意味らしいです。
つまり、すべからく『成功』という実績を収めるような方たちは、『逆境』の中に『勝機』を見出すことが出来るという共通点が見られます。
このお話は、次話『逆境を活かす』につづります。
ここまでお付き合いいただき誠にありがとうございます。
『充実』した『人生』を選べるのは『健康』であるからです。
『ココロ』『身体』ともに欠くことの出来ない重要な要素こそ『健康』。
人は加齢して様々な箇所が不具合の声を上げるのを避けられません。
この年齢まで生かして頂いて思うことは、先達により若年の頃から『健康』の大切さを耳にタコ……くらいに指導されて本当に幸運でした。
余談ですが、ボクの好きな某歴史SLGには『行動力』という概念があります。
発売当初は実感として『行動力』システムの秀逸さに気づいてはおりませんでした。
やはり、K・Sは才人ですね^^
では、また後日『逆境を活かす』でお会いしましょう。
※参考文献・・・『思考の整理学』外山 滋比古著。他多数
※不確かな自己存在感・・・『自己存在感を肯定出来ない感情』として用いています




