『準備・支度・溜め』
お気づきの方もいらっしゃるかも。
たまに、誤字脱字校正や意味校正を重ねております。
間違い探しみたいにこっそりと(笑)
誰かに指摘されることは少ないのですが、突っ込まれる前に校正。
何度も何度も……。
そうしながら、とりあえず次のエピソードを書き下ろします。
まあ、執筆速度を重視したらこうなりますよね(苦笑)
『準備・支度・溜め』
こんばんは、大藤です。
珍しく連夜の更新になります。
今回のお話は『準備・支度・溜め』について。
さて、例えば欲しいCDやGAMEソフトがあったとします。
手持ちのお金では足りない場合はどうしますか?
当然、プールしているお金から足すことになります(クレジットカードは不使用前提で)。
お金の大切さは、親からも実生活からも学んでいるでしょう。
これが『準備・支度・溜め』の大切さの端的な例です。
CDやGAMEソフトなら少額に感じるかもしれませんが、もっと大きな買い物をする場合はどうでしょう。
家や車を購入するとしたら、中古でも大きいですよね?
分割を組みたいのなら『頭金』と『信用』が要りますし、『一括払い』出来るとしても長期にわたって預金した賜物ですよね?
およそ、何事にも『準備・支度・溜め』は必ず重要です。
何故なら通常、『力』は『時』の支配下にあるから。
即効性のある『力』も例外的にあるでしょうが、概ね『準備・支度・溜め』の『時間(期間)』が『力』の『大きさ』に比例します。
最近の書では『仕事』は『準備・支度・溜め』がほぼ全て。みたいな内容もあります。
ボクのリスペクトしている元日本ハムエースにして現在野球解説者の『岩本勉』氏も似たような内容をより高密度にまとめておられました。
ボクの好きなアニメドラゴンボールの主人公『孫悟空』は、強者と戦う際には必ず準備体操をします。
これも、『準備・支度・溜め』の大切さを故鳥山明先生が表現していると解釈しております。
ボクの場合には『趣味』『ライフワーク』としての『執筆』での『アイディアメモ』や『草稿』がこれに当たります。
やはり、『準備・支度・溜め』に費やせば費やすほどに仕上がりも良い。
スポーツもそう。
如何に基本を身体に馴染ませるか、それこそ『準備・支度・溜め』が肝要。
特に跳ぶ・走るなどのシンプルな動きには『準備・支度・溜め』が必ず重要なプロセス。
さらに、『準備・支度・溜め』とは『身体的コンディション』や『メンタルコンディション』を80%から100%に仕上げるためのものです。
大きな成果には必ずと言っていいほど『準備・支度・溜め』。
人の『努力』のほとんどは『準備・支度・溜め』に費やす時間なのです。
そして大切なことは、『余力』を計算すること。
時に例外もあるでしょうが、『余力』を計算することで多くの成果が期待できます。
『また、じっちゃんが当たり前のことをさも自分の手柄の様に・・・・・・』と、思われるでしょうが、『当たり前を当たり前にこなす』ための作業が『準備・支度・溜め』なのです。
さて、今夜もお付き合いいただき誠にありがとうございます。
皆さん、寝冷え等にお気をつけて穏やかな休息を。
それではまた、作品でお会いしましょう。




