表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
『駄文つづり』  作者: 大藤 匠


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

7/12

『完璧ではない自分を許容する』

いつか夢へ届くキミたちへ。

万が一、高い壁に道が阻まれたときに、この駄文を思い出してください。

『完璧ではない自分を許容する』


今回のお話は、自信を持って信じる道を進み、その上で躓いたケースの『ココロの置換』についてのみ書いております。


なので『オレは(私は)現在無双状態です』という読者の方は、今話を飛ばしてお読みください。


壁にぶつかった際の『保険』です。




完璧ではない自分を如何に許容できるか?

How can I accept my imperfect self?


これはボクにとって、とても大切な命題です。


ボクの浅い経験と、先達の言葉によると、『完全主義者は大成しない』傾向があります。

『理想』をそれぞれに持つことは非常に素晴らしいことです。

しかし、物事は『理想』通りに運ぶとは限らない。

否、悪い時期にはほぼほぼ『失敗』『挫折』に終わることもしばしば。


それならばどうすることが正解か??


これはボクのオリジナルではありませんが、『完璧ではない自分を許容する』に尽きる。


そもそも人は神でも仏でもないという始点に立ち戻り、『万能』ではない自分、『全能』ではない自分を認め、『許容』することでのみ、自身を等身大で把握出来得るのだと考えます。

※先達の書などを参考にして、考察を重ねた結果


しかしこれは『理想』を捨てることや抱かないこととはイコールではありません。


それぞれに『理想』や『目標』、『夢』を抱き、その上で『達観』することが大切だと解釈してください。

※『達観』とは意訳すると『物事の本質を見抜き、高い視点から冷静に見ている状態』を言います。


これが言うほど簡単なことではない。


人にはそれぞれ本能のLEVELで『自尊心』が備わっていて、自分の『理想』『目標』『夢』を絶対的、主観的に目指す習性がある。


これが上手くかみ合っている間は無双状態に近い結果が付いてくることもありますが、『達観』出来ていない時期には自分を『俯瞰視』出来ていない側面がある。


只、これはある程度年配者の心配で、若年者においては先ずは自信を持つこと。


そして冒頭に戻ります。


未経験の壁にぶつかった時。


『挫折』を味わうかもしれません。

『限界』を感じるかもしれません。


そこから先は、『自分次第』だということを肝に銘じてください。


『挫折』や『限界』の分析よりも大切なこと。

『達観』すること。

自分を『等身大』で『理解』すること。

そうすることで、『挫折』をこれからの自分の『糧』にすること。


話が長くなりました、すみません。


今回の話はあまりポジティヴに聞こえないかも知れませんが要約すると……


『自信』を持つこと。

『達観』すること。

『前』を向くこと。

『続ける』こと。

の大切さと、もしも弱気になった時には、『自分は自分』とスイッチを切り替えることを推奨しております。


この駄文で救われているのは誰よりも僕自身です。


自分の中にあるモヤモヤをOUTプットして『整頓』することで『達観』しております。


このような駄文にお付き合いいただき、ありがとうございます。

今後も、読書や経験から得た『おじいちゃんの知恵』を更新して参ります。


もうすぐ暖かくなり、すぐに暑い季節が来ます。

そして、落葉の季節も……

およそ全ての存在は、『時』に支配されて成長し、やがて潰えます。

『人生、生きているうちが花』

なるべく若い頃から様々な経験をしてください。

人脈も広げてください。

そして、『成りたい自分』に近づいてください。


ボクだって、まだまだ諦めてはいませんから(笑)


道に迷ったときは、どうして『成りたい』のかを思い出してください。


そして、『夢』や『目標』に届いたときは自分を誇ってください。

『心友』『家族』に『感謝』してください。

万が一、『挫折』しても『人生七転び八起き』。


最後には、自分自身が『納得』出来るかどうか?が最も大切だと実感しております。


また、作品でお会いしましょう。





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ