『ボルタック式読書術』
25・『ボルタック式読書術』初稿
こんばんは、大藤です。
この頃、随分と安定的に読書が継続出来ております。
このまま上手く「キーストーン・ハビット(要となる習慣)」にまで昇華できればいいのですが・・・・・・。
さて、今回の表題「ボルタック式読書術」とは如何なるものか?
実はそれほど大仰な読書術ではなくって。
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身銭を切って本を購入する
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とにかく通読する
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読了したら古本屋などで手放して忘れる
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再び、身銭を切って本を購入する
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とにかく通読する
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読了したら古本屋などで手放して忘れる
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・・・・・・。
という、何の変哲もないリサイクル。
某有名ダンジョンRPGに「ボル〇ック商店」という武器防具の店があります。
そこでは、「冒険者」が発見した武器や防具・アイテムを売却すると、商店に陳列されるのです。
そう、何と商店の珍しい装備は「冒険者」の仕入で成り立っている??(笑)
つまり、(「良書・秀書・佳書・・・・・・」を「次の読者」へ継承しよう)という「読書法」というか「考え方」です。
もっと言えば、「本をリサイクルして国中の世界中の本好きへと知識を共有しよう」みたいな^^
因みに「某有名ダンジョンRPG」は、現在でも続編やスピンオフが新作で発売されます。
個人的に大好きなGAMEです。
外山滋比古(敬称略)の「乱読のセレンディピティ」読み終えましたー。
今夕から、池上彰(敬称略)の「なんのために学ぶのか」を読み進めております。
とても理解り易く、丁寧な文章。
目にやさしい活字サイズ。
程よいページ数。
オススメです^^
偶然ですがこの本にも「セレンディピティ」について書かれている部分があります。
「セレンディピティ」→識者の間で流行っているんですかね??
(読書なんて、屁ほどの役にも立たない)とおっしゃる方も少数あるでしょうが。
今回の話は、やがて来る「シンギュラリティ」の際に、AIに「知識」で対するのではなくて、「慧眼」・「洞察力」・「思考力」・・・・・・を身に着けるために、そのために読書をオススメします。
今回も、本作にお付き合いいただきましてありがとうございます。
貴方にも「ココロ」の「ボルタック商店」はあるでしょうか?
ではまた、近日中に作品の続きでお会いしましょう^^




