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『何故、人は学ぶのか?』

こんばんは、過去作のプロットからの練り直しとこちらを並行して進めております。

あまり読者は増えませんが、ボクなりに更新の度に自身最長作品化をもくろんでおります(笑)

今回は、自分の中でもまあまあの出来ではないかと思ってます。

是非、最後までお付き合いください^^

23.『何故、人は学ぶのか?』


何故、人は学ぶのか?

それは、経験による知が遺伝出来ないからであり、痛恨の失敗を未然に避けるためなのだろう。


そもそも、頭には「地頭」と「知頭」があると提唱する方が在る。


では、地頭(自頭)が良いとはどういうことなのでしょう?


ボクの知人で、職人系の親方が数人在る。

何れも必ずしもボクより知識が豊富という訳ではない。

ほぼ互角である。


なのに、職人として彼らは無双の親方である。

よく観察してみると、共通点があることに気づきました。

「応用力」というか、「問題解決能力」が高いという共通点が。


これが正に「地頭」の良さではないだろうか?


彼らは経験による知から、教えられなくとも、窮地(解決が難しい現場など)を乗り越える能力をしばしば発揮する。

親方連中の中にはボクなんかより学歴の高い方も在るし、そこそこの方も在る。

だがほぼ例外なく、「問題解決能力」が高いのである。

驚くほどに。


なるほどこれが「地頭(じあたま)」の良さなんだなぁ・・・・・・と素直に敬服する。


因みに、AIに「地頭」について訊いてみよう。


AIによる回答→


「地頭(じあたま)」という言葉は、実は厳密な学術用語として一つの定義があるわけではありません。

「地頭がいい」とは何か

一言で言えば、

既に持っている知識の量ではなく、初めて出会った問題や情報を、自分の頭で整理・理解・応用する力が高いこと。=学歴や知識量とは別物


知識=頭の中に入っている材料

地頭=その材料を使って考える能力

というイメージが近いようです。


ただし、論理的思考・抽象化・理解力・推論・問題解決・メタ認知などの複数の能力の組み合わせと考えたほうが正確です。

そして面白いのは、これらは先天的な要素だけで決まるものではなく、後天的に鍛えることも可能です。


←AIによる回答


ということです。


さて、話は文頭に戻します。


何故、人は学ぶのか?

それは、極論すれば「地頭」という「応用力」・「問題解決能力」を後天的に(稀に例外はありますが)伸ばすためではないでしょうか?


例えば日本で何故「教育の義務」化がなされているのか?

当然、人生という「旅路」で困難に遭遇することもあるでしょう。

あくまでも主観ですが、そういう場面を切り抜ける「問題解決能力」を教育によって「身に着ける」。

個人的には、そのための「義務教育」だと思います。


脱線しますが、近い将来「教育」はもっと「自由」に成っていくと考えられます。

それは、過去の教育で良いとされた知識やスキルがみるみる「化石化」していく時代が到来したからに他なりません。


AI等の著しい発達により、「AI」を使いこなせる人材の教育が叫ばれる昨今ですが、「人の知」・「AIの知」・「人とAIの共知」がより一層明確に実用LEVELとして必須になる未来がすぐそこまで来ているように実感します。


読者の皆さんはどう思われますか?

様々な考察や想いがあるでしょう。


やがて来る「シンギュラリティ」。

ボクはAIに対してとても楽観的かつ好意的に、そして期待しています。

「人知」の及ばない問題をAI、若しくは「人とAIの共知」によって乗り越えながら、明るい未来を築く。

そのような夢を抱きつつ、健康に気を付けてその日を自分の目で、耳で、手で・・・・・・体感出来たら良いなぁ。


ではまた、次話でお会いしましょう^^





※地頭(自頭・じあたま)と同じ書きで「地頭(じとう)」という言葉が昔から在りますが、この文で取り上げているのは「地頭(自頭・じあたま)」の方です。


※AIによる回答→( )←AIによる回答は生成AIを補助的に利用して内容を要約して書いています。他は大藤のアナログによる文章です。


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