『成すか成さざるか』
22.『成すか成さざるか』
こんばんは、更新時刻をいつもの時間に戻しました。
大藤です。
現在、2026年9月2日夕刻。
※この原稿は予約掲載です。
今日は、「胆石」の治療のため、生業はお休みでした。昨日今日と連休なので思うより色々ココロの洗濯が出来ました。
読書も捗って、百田尚樹さんの「成功は時間が10割」をほぼほぼ読み終えました(この原稿執筆時点で残り数ページ)。
この本は、内容を要約すると、「生きるとは『生命=時間』とお金やその他の『交換』である」という考え方で、「時間」が「有限」であること。そして、決して当たり前ではないこと。等が書かれています。
ボク的には「共感」や「ツボ」の宝庫でした。
興味がある方は、ぜひご覧ください。
購読する価値は十二分にあります。
さて、内科の受診に話を戻します。
数年前に、一過性の激しい腹痛で内科を受診しました。
検査の結果、「胆石」の悪戯で。
手術より身体に負担の少ない「投薬療法」を推奨されました。
「治療薬」を3年間くらい服用して、「胆石」を融解して体外に排出するという治療法です。
ところが、これがなかなかでして・・・・・・。
この治療を選択する何割かの患者さんは、「治療薬」を毎日毎日飲み続けることにココロが折れるそうです。
実際、ボクも治療を始めてから1年数カ月が経過して、(いったい、いつ終わるのだろう?)と疲れております。
次回約3か月後に幾度目かのエコー検査があります。
(効果が視覚的に実感できれば良いなぁ)と、思います。
さて、話が脱線し過ぎました(謝)。
本日のテーマ。
『成すか成さざるか』。
まあ、今更ですが、世の中で「成功者」というのは、ほぼ必ず「試行回数」が途轍もないです。
稀に例外はありますが、成功者の条件としては「試行回数」が群を抜いております。
「継続力」「実行力」「LUCK」「勢い」「決断力」・・・・・・という条件や能力もとてもとても大事です。
しかし、「リスクを負える」「繰り返し挑む」ことが出来る方は一つのスキルに習熟しやすい傾向があります。
ボクの「なろう友達」も中長期にわたって作品を多数書ける方は、一定以上の支持を受けています。
それは、取りも直さず「挑むか」「挑まないか」の差だとDETAが裏づけています。
もちろん、それを見習っただけで「売れっ子」に成れるほど甘くはないのですが、共通点として挙げられます。
つまり、成すか成さざるか。
この世界は2極分化しているとも捉えられます。
大人に成ると「試行回数」を増やすのが難しくなります。
それは「タイパ」や「生活」が複雑に絡んでくるのが大きな要因です。
故に若年層は『国の宝』だとボクは考えます。
若年の頃に心を踊らされる体験を提供するのが大人の主たる役割。
だからこそ、ボクは少年少女向け王道物語を書きたいと強くつよく実感します。
数年間、連載が凍結していた作品を練り始めました。
「読み専」の方も、「なろう友達」の方も、少しだけ時間をボクに与えてください。
近々にとある連載が再開されます。
ボクの住む「北の拠点」は、もう秋の真っただ中に突入し始めました。
旬の食材を美味しくいただいて英気を養います。
皆さんも良い秋をお過ごしください(地域によってはまだ酷暑や残暑が厳しいでしょうが)。
来る冬の厳しさに負けませんように^^




