『整える』2校
『整える』
お久しぶりです。
大藤です。
最近ずっと『整える』ことに集中していました。
居を整える。
身体を整える。
ココロを整える。
先ず、居(環境)から整えていかなくては何一つ変わらないと思い立ち、部屋の整頓をしている最中です。
いわゆる『断捨離』。
半年以上使用していないアイテムは、『これから使用するかもしれない』と思っても、思い切って手放す。
『執着』をなくす。
例えばある日、英語の勉強をやり直したいと思い立ち、フリマアプリなどでテキストを購入したとして、本当に必要ならば数カ月も放置しないであろう。と、片端から『断捨離』をする。
この際に、(やはりもったいない)という『執着』をもたない。
整えた後、必要であればまた購入すればよい。と、気持ちを切り替える。
そして次に、書くための体力。
ボクは、ほぼ毎日柔軟体操をしていますが(年間三百数十日くらい)、なるべく週1か週2の頻度でごく軽めの筋トレも再開しました。
これは別に筋肉質になるのが主目的ではなくて、出来るだけ安定的に長く『現役』を営むためにです。
これといって、数値上のDATAは特に気になりません。
(食べていくための)仕事とやりたいこと(ライフワーク)を両立するのが重要なので、極端でなければあまりこだわりはありません。
ここまでするとようやく『ココロ』が整い始めます。
物理的に『断捨離』することによって、『ココロ』も自然に『整う』というか、『迷い』が少なくなるというか、『選択と集中』に専心出来るというか。
そして、最近『知る』ことが改めて楽しみです。
読書している時間は自分にとって、とても贅沢で満たされる時間であり、雑事を忘れて解放される心持ちになれることを再認識しました。
以前よりまめに本を読んでいます。
最近の読書・・・・・・
『「HSP」で「ひきこもり」だけど私は元気です。』:かほり著。
あえて自分を深く理解するために拝読したというか、自分はIQとか人並ですが、精神が成熟していない、どこか変わり者だという自覚があったのでそこを知るヒントが欲しくて図書館で借りてきました。
『おとなの軽度発達障害』:横山富士男・吉益晴夫著。
いまさら自分をラベリングしても良いことはあまり無いのですが、最近『発達障害』について独学中です。
『ゆるストイック』:佐藤航陽著。
話題なのは知っていましたが改めて購入して拝読すると(なるほど)が詰まった内容でした。
読み進めやすい文体。
→まるで水の流れの様に自然に読み進められます。
大きめの活字。
購入する価値あります。
普通にフリマアプリとかで確か千円前後です。
おススメ。
『やりたいことが見つかる世界の果てのカフェ』:ジョン・ストレルキー著。→二読中
初めて目を通したとき、不思議な感覚でした。
どこかで似たような書に出会っているというか……。
「主人公ジョンはリフレッシュ休暇を取得して車で高速を走っていました。渋滞に巻き込まれ、回避しようとして進んだ先には……。」
途中まで読み進めて、伝わるかどうかは判りませんが、『星の王子さま』の初読感に似ていると気が付きました。
勿論、作品はフィクションでしょうが、まとう雰囲気というか空気感??が似ているのです。
要所、要所で『テーマ』について深く考えさせられるし、この本は書棚に閉まっておいて間をあけて再読するとまた新たな読感が生じます。
愛読書がまたひとつ増えました。
さて、前回の更新からかなりの時が経ちました。
その間、毎日ボクの作品を訪れてくれる方がいて。
おそらく奇特な方だと思うのですが。
そのアクセスを見る度に『書かなきゃ』ではなくて、『書きたい』とも違って、『書こう』と思い続けておりました。
とにかく『書こう』。
ごく少数派でも、ただ一人でも、読者があるのならば『書こう』。
『書かなきゃ』という義務感ではなくて。
『書きたい』という願望でもなくて。
『書こう』。
書いて前へ。
そう思います。
ボクの住む北の街にも初夏の陽気が訪れ、連日最高気温が 20度±にまで上昇し、また酷暑の到来を予想させます。
読者の方々も、エアコンを利用したり、それこそ図書館へ足を運んだりして『暑い季節』を乗り越えましょう。
そして、特に若年者の方々は、『いまこのときをたいせつに』生きて下さい。
それではまた、作品で^^




