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ゆめの日っき  作者: M


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14/17

1月5日(金)


「おはよう。今日は早起きできたね。最近はお寝坊さんだったから…」


 ぼくもママに「おはよう。」とあいさつした。

 そして、すぐノートに日っきをかきはじめる。


「今日は、もう日記書くの?」

「うん。このゆめは、とってもおも白かったから、わすれないうちにかくんだ。」


***


 ゆめの中で、ぼくは王さまでした。

 せんしが、ぼくのけらいなので、あんしんです。


 ぼくは町をパトロールします。こうえんでトラがあばれていました。トラはつよいので、みんなこわがっていました。

 せんしが、トラとたたかいましたが、かみつかれました。


 ぼくは王さまなので、トラに「あばれるな!」と、ちゅういしました。


 するとトラは、ネコをなげてきました。大きなネコがいつぱいとんできました。


 ぼくもネコを出しました。ぼくのネコは小さいので、トラよりもたくさん出しました。ネコとネコがぶつかって、たたかいます。

 トラは、つよいネコを出すので、ぼくのネコたちはまけそうです。


 ぼくは「がんばれ、まけるな」と一生けんめいに、おうえんしました。

 クラスのともだちも、おうえんしてくれました。こえをそろえて「がんばれ!」とさけびました。


 すると、ぼくはスーパーネコを出せました。スーパーネコはとてもつよくて、トラの大きなネコにかちました。


 そして、スーパーネコはトラもやっつけました。トラはごめんなさいしました。

 ぼくは、王さまなので「もうしないでね」とゆるしてあげました。


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