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「上げて落とす」が世の為ぞ

今回の話は「日本人転生者」と前に話していた時に「日本人転生者」から告げられた話を載せます。

まあ、この話は俺事「転生 毛沢東」がこの前の「訪日」の際に「日本人転生者」から聞かされた内容だと思ってくれれば構わない。


まず、史実の世界の「アメリカ合衆国」と呼ばれる国家は皆さん方は如何思うだろうか?


ある人から見れば「超大国」又有る人間から見れば「戦争立国」一部の知識人の方々から見れば「世界の富の数割」が「アメリカ合衆国」と言う国家に富が集中をしております。


又別の視点から見るならば「超が付くほどの格差社会」とも見る事が出来る程に「力が有るやつが正義」を正に体現をした国家である。


だが「1970年」以降どんどん「アメリカ合衆国」の「存在感」が陰りが見えて客観的に見えてきました。


さて話は此の世界に戻します、此の世界の「アメリカ合衆国の歴史」は早い話で言うなれば「戦争立国」や「軍国主義」を体現するかの如く、「20世紀の前半」の「アメリカの合衆国史」は正に「戦争浸け」でありました。


「20世紀の0年代」は「米西戦争」、「20世紀の10年代」は「第1次世界大戦、対ソ戦」、「20世紀の20年代」は「第1次太平洋戦争、第1次欧州戦争」と等の「20世紀の10年代と20年代の戦争」が「軍事超大国及び軍事立国」の道を決定的にを成りました。



そして「20世紀の30年代」で「アメリカ合衆国」は「対外戦争への道」を突き進む事に成りました。


まず「1933年の第2次米墨戦争、ブリテン及びアイルランド内戦の介入、1937年の第二次欧州戦争、第二次太平洋戦争中国戦線、米ソ極東戦争(極東ロシアVSアメリカ、モンゴル、満州)」そして「1939年の第二次世界大戦」此れにより「アメリカ経済」は「火の車状態」に突入をした。


こうして「20世紀の40年代」の「アメリカ合衆国」は「経済と戦争」が原因で「第2次南北戦争」を起こす事に成った。


「第2次南北戦争」は「1940年12月25日」から「1945年11月29日」まで行われた長い長い内戦で有りました。


さて本来此の第2次世界大戦は「1943年」の段階で終わるはずでした、だが「枢軸国」の「諸国勢」は先程の「アメリカの本土進攻」をしない状況下でした。


だからこそ「アメリ南北戦争」の際には「枢軸諸国」は「傍観」の構えを続けており一部の枢軸諸国は「南側」の方に「食料と義勇兵」を送り付けました。


「第二次世界大戦の連合国の盟主」で有った「アメリカ合衆国」は戦争の敗因がまさかの「身内のゴタゴタ」で敗因に成りとは史実の「アメリカ人」が見たらどんな反応を示すのだろうか?


さて此の世界で「アメリカ合衆国」と呼ばれた国は「世界中」から恨み辛みを其の自分が嘗て犯した罪を「一身」に受けるのでありました。


何しろ「大ドイツ連邦」は「国内の南北分断」を「大日本帝国」は「無理やり戦争を吹っ掛けられ」て剰え「領土の割譲と内政の干渉」をさせられました。


だから他国から恨まれて「擁護」と言う行為をしてくれる「他国の政府」は残念ながら存在をしませんでした。


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さて此の世界での「アメリカ合衆国」は4か国に分断をされております。



1つ目は「最初の13州」でしか残されていない「アメリカ合衆国」


2つ目は「最初の13州」以外と「ニューメキシコ・アリゾナ・テキサス・オクラホマ・ルイジアナ・ネブラスカ・カンザス・サウスダコタ・ノースダコタ」以外の「東部州」から構成される「アメリカ共和国」


3つ目は「オクラホマ。カンザス・ネブラスカ・サウスダコタ・ノースダコタ」で構成される「アメリカ合衆国の先住民族の保護」を謳い文句として建国をした「アメリカ首長国」


4つ目は「アメリカ首長国」から「ニューメキシコ・アリゾナを除外」した以西の州から構成をされた「アメリカ連合国」


此れが「第2次世界大戦」と言う「アメリカ合衆国」と言う国家の遠因により創られた末路が「国家の分断」と言う結果に陥りました。


だが「多くのアメリカ人」は「第2次世界大戦」の終戦直後は「やーと戦争をしなくて済むんだ」と言う気持ちの方が大きかったです。


だが「枢軸国のアメリカ合衆国の占領」を終えるだろう「1954年」までには「元アメリカ合衆国民」は以下の様な感情が生まれました。


「統一国家としてのアメリカ合衆国の再興を!!」と言うフレーズが「アメリカ合衆国以外の国家」から響きました。


当然「枢軸諸国軍」は「統一国家のアメリカ」を望むわけが有りませんので「統一国家の再興運動」は「枢軸諸国軍」に次々と「運動の弾圧」をする様になりました。


此れにより「統一国家運動」は表面上の鎮静化はする事に成りましたが一部は「地下組織」と成り「NEO riva」と成りました。


この先程の「ネオ リバ」と言うのは「新たなる自由」早い話史実の「ナチズム」が崩壊をした後に「ネオナチ」が存在をした様に


此の世界での「敗戦国のアメリカ」が「建国の精神」として「自由と平等」を掲げたように「新たなる自由」を意味する「ネオ・リバティー」を掲げて一部の若者が「テロリスト」と成りました。


さて「旧アメリカ合衆国」の人間達は「統一国家としてのアメリカ」が時が経つにつれて「歴史の存在」に成る事を望まずに「統一国家のアメリカ」を目標にした「地下組織」を立ち上げて「再統一」の期会を虎視眈々と待ち続けておりました。


 そして世界的な混乱が起きた際に其の隙を乗じて「アメリカ合衆国」を再建国をさせる為に「元アメリカ合衆国の分断国の政府高官」が「月曜会」と言う毎週の「月曜日」に「元アメリカの一部のお偉いさん達」が「各国の連帯の強化と再統一後のプラン」を練る為の集まりが有ります。


さて余談に成りますが「枢軸国」の「上層部」が「アメリカ合衆国」の「再統一運動」が当然行われている事は把握済みでした。


だからこそ「枢軸国の政府上層部」はむしろ「アメリカ合衆国の再統一」に対して喜んで受け入れておりました。


だか「枢軸国自身」が「アメリカ合衆国」の再統一を望むわけが有りませんので「注意勧告」をします早い話「枢軸国の上層部」からしてみれば「アメリカ合衆国」を残す理由は「第三次世界大戦」で再度「アメリカ合衆国の侵攻」をさせる為に


其れこそ「史実のナチス・ドイツ」の様な行動を逆に「アメリカ合衆国」が其の役割をする為に「枢軸国の上層部」は先程の「アメリカ合衆国の再統一」を黙認をさせました。





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