来るべきクーデター
この話は此の世界の「未来の中国」は如何なるかを予想しながら考える話です
さて諸君、我々「中国」と呼ばれる「国家」に住んでいる人間は如何やら「世界」と言う存在から「平穏」と呼ばれる2文字の言葉からご縁と言う存在が早い話に無いらしい。
だから「世界」と言う存在からは「中華の大地」に住む既存の民族を出来る限り排除をして「枢軸国」から見て都合が悪い民族「ポーランド人、ギリシャ人等」を「中華の大地」に「追放」をさせる為・・・
只その様な理由だけで「第3次世界大戦」で「中華人民共和国」と言う国家は周辺国に難癖を付けられて宣戦布告をされるだろう。
宣戦布告を「中華人民共和国」にしてくる順位は「1番」に「満州」「2番」に「モンゴル」「3番」に「大日本帝国」そして「大穴」が「先程の上げた国での中国のたこ殴り」正直上げるなら、「大穴」が起こる可能性が非常に高い気がする。
それ程先代の「中華民国」と言う存在が以下に「隣国」に対して馬鹿な行為をしたかが理解できてしまう。
さて話は戻すが、俺が俺事毛沢東が同志たちに此れから「最短10年後」に行われるであろう「第3次世界大戦」の「中国戦線」を話をした。
今考えれば「第二次日中戦争」の開始前までは「中華民国」の此の世界での総人口は「3億7500万」だったらしい。
当然この「第二次日中戦争の総人口」の話は当てに出来ない、逆に言えば何故当てにしなければ行けないと言う感情の方が高い。
まあ大方「総人口」は多少のブレが有るだろう、ならば実際の人数は「4億2200万人」もいても別に可笑しくは無い筈だ。
だが「第2次日中戦争」と「第2次世界大戦中国戦線」で「中華民国の崩壊」により「人工飢饉」が起きてしまい。
まあ早い話で言うなれば「中華人民共和国の総人口」は「2億6800万人」にまで下がったらしい。
此れにより「中華人民共和国」の「人口構成比」の「男女の年寄」は「愕然と下がる」事に成りました。
だから今の「中華人民共和国」が何故「国家の維持」をちゃんと機能を成して要るかを述べる必要性があります。
さて結論から行くと「枢軸国軍の駐留」が「内乱の予防」を防止をしております、こうした事が「中華の内乱」を未然に防ぎ「統一国家の中国」が存在できる環境が作られる事に成りました。
だが「中華人民共和国への枢軸国進駐期限」は「1955年4月22日」まで続けられる事が俺が転生をする前から決められていた事だ、
だからこそ「約10年」の期間で「中華の発展」をさせて「来るべき第3次世界大戦の中国戦線」で稼いだ「金」を周辺国に食い荒らされる・・・・
此れ以上の茶番が此の世界には有っただろうか?まあ今の「此の世界」に中国人に「擁護をする国家」は存在するのだろうか?
答えは早い話満場一致で「中国に擁護する国はNO 」残念ながら存在をしない、残念な事に存在をしない。
果たして如何なる理由で「中華の侵攻」をしてくるのだろうか?否案外「クーデター」を「中国共産党」に起こさせる状況を作り
そして先程の「クーデター政権」を「対外戦争」と「軍国主義化」を進めるんじゃなかろうか?
正直この考えが一番現実的な案なのかもしれない、正しく自分の手を汚さずに相手を自滅させる又相手の領地を奪う口実を作る
何とも賢い選択だ、昔から「中華思想」と言う存在が「漢民族」の「精神構造」の中に刻み込まれている。
其れを巧みに使い「中華思想」を全面的に押し出した「史実のナチス・ドイツ」見たいに
「対外主義」と言う「自分達の国家を支えるには外国の領地と資源を奪う」と言う思想が此の世界での「中華人民共和国」でも行われるのかなあ。
それにしても仮に「1960年代」に「第3次世界大戦」が行われるにしては多少早い気がする。
其れか、まあ多少人には寄るが「冷戦構造」での「代理戦争及びそれに付随した一連の事件」等を「第3次世界大戦」と述べる人たちがいます。
まあ多少気持ち的に分らんでも無いが、それに仮に先程の「冷戦構造」
否、確か此の世界には別の「時間軸での人類史」と深く関わりが今俺が要る世界とある程度密接に絡んでいる筈だ。
案外「別の時間軸の地球史」では「朝鮮戦争」が原因と成り「アメリカ軍の中国侵攻」が行われていて其れに対して「ソビエトがぶち切れ」て其れが原因で「1951年7月21日」に「ソビエトの西ドイツ、アラスカ侵攻」が行われて其れが原因で「第三次世界大戦」が開幕でもしたのかなあ。
其れか、先程の「西ドイツ、アラスカ侵攻」とは「また違う別時間軸」の「日本」が「8・16事件」と言う「旧近衛師団を主体とした保守クーデター」を起こし「第二次世界大戦で中立国だった「ソビエト」と連帯」をして
「インドやインドネシア」の「第2次世界大戦で日本が侵攻をした地域」に「ソビエト軍」と一緒に「再侵攻」を原因で「アメリカを主体とした連合国軍」が「ドイツ、イタリア、メキシコ、ソ連、日本」の「枢軸国」との「第三次世界大戦」なのか
はたまた「第二次世界大戦」の際に「第二次アメリカ南北戦争」や「ソ連の早期崩壊」で「日本とトルコを盟主にしたアジア軍」と「ドイツとイギリスを主体にしたヨーロッパ軍」が「ソ連とアメリカの利権を掛けた」世界での「第三次世界大戦」なのか
何処の世界軸で起きた「第三次世界大戦」に寄るがな何しろ此の世界での「第2次世界大戦」で「南米戦線(メキシコ、アルゼンチン、ガイアナ、コロンビア、べネゼエラ、ボリビア、EU軍VSブラジル、チリ等)」と「北米戦線(ソ連、アラスカ、EU軍、メキシコ、大日本帝国VSアメリカ、カナダ、メキシコ、日本連邦)」、「極東戦線(ソ連VS極東共和国、満州、アメリカ、モンゴル、日本連邦、アメリカ軍)」、「豪州戦線(大日本帝国、ソ連VSオーストラリア、ニュージーランド、アメリカ軍)」、「南アフリカ戦線(ドイツ、イタリア、トルコ、エチオピアVS自由イギリス、自由フランス、自由ポルトガル、自由ベネルクス)」と言う様な
まあ「史実世界」では規模こそ小さいが「豪州戦線」はあったんだけどね。
とにかく此の世界でも「別時間軸」では「第三次世界大戦」と言う存在が残念ながら行われてしまった以上は
此の世界でも「第三次世界大戦」と言う「人類史で三度目」の「超大戦」が「現在事 1946年9月21日」から見て最悪「14年後」に戦争が起きてしまうのか・・・
やはり此の世界では「戦争」と言う存在が非常に多いから、将来を鑑みて「俺の前世の世界」以上に「反戦物」の映画が盛んに取られるんだろうな。
それから「此の世界」から見て「50年後」に当たる「1990年代」に「テレビゲーム」と言う概念が存在をするならば、本当に「戦争物の作品」が多くのゲーム会社から発売をされてしまうだろうな。
さて「1990年代」位に成れば「分裂国家中国」は果たして「統一国家中国」と成れるのだろうか?
さすがに其の事は「列強の皆さん」に聞かなければ行けなさそうだな、さすがに俺事「転生 毛沢東」が生きている内には「統一中国」は出来ないだろう。
案外又「統一国家中国」が見れるのは「22世紀」まで待たなければ行けないのだろうか?
其れを知る物は誰もいない




