第三次世界大戦 中国戦線
先程に続き「周恩来」と会話をしている毛沢東
以下周恩来
「
なあ、毛さんよ先の「中国の中立化は出来ない」理由が「今の中国の統一国家を許さない」と言う事は100歩譲って理解が出来る
では何故「ソ連もローマ同盟」も其れを許さない理由はあれか「中国人の血」は奴らからして見たら「虫けら」と同等かそれ以下だと言うのか。
其れで「中国大陸の分割化」が奴らからしてみれば「中国人民の間引き」をさせる為にワザワザ「国家の分断化」をさせた上に
「奴ら枢軸国の列強の奴らの国内の落伍者」を「中華の大陸への入植」をさせる早い話を言えば「中国人が他国の人間に尻拭いさせる為」単に其の為に「統一国家の中国」を「敗戦国」にさせたいと「戦勝国の上層部」はそう思っているのか
だから「中華人民共和国」と言う「統一国家の中国」を「中国人」に見せつけそして「肥え太らる」その状況を「戦勝国の枢軸国の上層部」は考えているだろうよ
そして、そして、「戦勝国の枢軸国の上層部」は「我々中国人の国」を「自分勝手に分裂」をさせるんだろうよ!!」
と「周恩来のおっちゃん」は物凄い怒気を隠す事が出来ずに強く俺に対して愚痴を溢す感じで俺に向けながら喋った。
まあ、気持ちは理解できなくはないけどな何しろ「自分たちが住んでいる国」と言う存在が有る時「他国の上層部が考えた都合」と言う存在で「自分たちが住んでいる国家」が無くなりますよ
と言われて「はい、そうですか・・・」と言う感じで無関心で要られる様な「中国人」は果たして何人いるだろうか?
否でも冷静に考えれば「此の世界の中国」て史実の中国以上に「対外戦争」をしまくっていたよな確か?
と言う事は真面に国民が「中華民国政府」と言う存在に「此の国を豊かにして頑張ろう」と言う「忠国心」を持つ人間を持ち合わせている人間は本当に何人いるのだろうか?
其れなら前に読んだ「中国史」から見た時に「中国」と言う「大地」は「華北・華中・華南」で成り立っていると聞いた事が有る。
なら先程の「3つの地域」では当然文化も風習も違うから「統一国家の中国」を経営をする際に先程の地域を上手に采配をしなければ行けない。
下手にすれば、不満を持つ地域から「反乱」を起こし内乱へと発展をするだからこそ「中国大陸の経営」は非常に難しい物だ。
何しろ此の世界での「中華民国」は先ほど述べた「華北・華中・華南」を纏める為に「対外戦争」をバンバンとやりまくったと
「朱徳のオッチャン」が苦々しい口調で「蒋介石が指導をする中華民国」が「第1次日中戦争の原因」も「第2次中蒙戦争」は「国内統一の強化の一環」としてやったと言っていた。
さて話は随分と逸れたが「日本人転生者との会合」の際に「第3次世界大戦で中国が戦場」に成るのは「計画の内」と堂々と言われた。
だから幾ら俺たちの「中国共産党」が善政をしていようが「世界の流れ」は如何やら「中国人」に対して「時代に抗え」とお達しが来ているそうだ。
やはり「中国人」は「先代の中華民国」の「対外遠征」で「ご近所さん」に迷惑をかけ過ぎたようで「ご近所さんの恨み」が「第三次世界大戦」でツケを払わせるとはなあ
本当に中華大陸の経営業何て「ヤッテランネーゼ!!」




