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第二話
投稿速度は遅いですが、楽しんでいただければと思います。
また、第一シーズンもぜひご覧ください。
まったく、かみさまも意地悪なことをしてくれるものだ。
どうやって、意思疎通したらいいだろう???
私はそう考えていると、高貴な服を着た民から、
「これから研究施設へ行く。
ちょうど試したいものがあったんだ!
付き合ってもらえるかな?」
私は、またとないチャンスだと思い、二つ返事で頷いた。
・・・
研究施設までは、徒歩で移動する。
民たちが使っていた火炎放射器などは、謎の異空間に収納された。
ま、まさに異世界だ!
何もかもが私のいた世界とは違う!!!
私は、驚きの連発であった。
高貴な服を着た民が聞いてきた。
「君、名前はあるのか?」
私は答えた。
「はい。ヒナタ サクラと言います。」
高貴な服起きた民は、物珍しそうな顔をして、
「不思議な名前だな。響きが美しい。」
と言った。
そうこう話しているうちに、研究施設へと到着したようだ。
高貴な服の民って、いったい何者なんでしょうね!?




