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(仮題)かみさまの世界に行って民を助けなければならないとしたら・・・。  作者: たくみNN


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第一話

ぽつん、と私は草原に寝転がっていた。


そこに、異形の姿をしていて研究服のようなものを着ている民が何かを言っている。


「*********。」


ん?全くわからない。


「*******!!!!!」


どうしよう、すごく怒っているようだ・・・?


刹那。火炎放射が行われ、草原が焼かれ始めた。


私は、民から、草原を追い払われ、異形の民たちから事情聴取を受けるようだ。



「あの、、、言葉がわからないんですが・・・。」



異形の民は、


「******?」


「********・・・。」


と、顔を見合わせながら、困った様子をしている。



そこに、一番高価な服を着た、異形の民が現れ、民たちから事情を聴き、私の脳内に、直接語りかけてきた。


「言葉がわからないのか???」


私は、頷いた。



高価な服を着た民は、ため息をついて、


「ここは、研究施設の一角の草原で、今燃やしているところだ。

危ないから下がっていて。」



どうやら、私は、危なく丸焼きなるところだったようだ。。。



何とか助かってよかった。



コミュニケーションは大事だなと、早速痛感した。


コミュニケーションの壁・・・、でかい!


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