兄弟手を組む
感想ありがとうございます
タイトル通りにしてみました キャラ増やしたいけど名前がいいのが思いつかないです
少ないけど次は多くなる予定
「今回はやっとここから出るぞ」
「おおー やっと出れるんだね〜」
「そんなに待ったか?」
「私は待たされたよ〜」
「そうかまあいい 今回はダンジョン都市に行く解説よろしく」
「はい その名の通り場所でダンジョン数は三つありそのうちの二つは攻略済みです 最後の一つは塔型で古くからあるのですが
全く進んでないそうです なんでも敵が強力で進めないとか
「まあ俺らならどうにかなるだろうし感覚を掴むために攻略済みの方をやってから本命に行こうと思う」
「それでいいと思うよ」
「なら置手紙でも書いて置きましょ」
「わかった 各自部屋に戻ってささっと書いて行くぞ」
そうして部屋に戻り手紙を書き陣の部屋に集まってから出発した
ちなみに朝食は食べ終えてます 門が見えないところまで到着すると
「さて呼び出すぞ」
「早いのう」
「まさか昨日の今日で呼び出すとは思わなかったがな」
「まあ良い 我を呼び出したのは移動のためじゃろ?」
「ああ ダンジョン都市まで頼む」
「わかった 背中に乗るがよい」
そう言って姿勢を低くする すると皆は背中に飛び乗る
「乗ったな 行くぞ」
そう言い高度を上げ飛んでいく
「ちなみに我も付いて行くからな」
「いやいやちょっと待とうよ いくら何でも無理だよ〜」
「心配せんでもええ 人の姿にはなれるからのう」
「それはそれですごいなー」
そんな他愛のない話をしていると
「そろそろ見えてくる頃じゃぞ」
「そうですね あと少しですね ここら辺で降りましょう」
皆が降りると
「いま変化するから待っておれ」
そう言って光だし目を瞑り開くとそこには 銀髪少女が
「久しぶりにこの姿になるのう ん どうした?」
「いや 何というか 色々とこんがらがってる」
「まあ無理もないだろ 急にだったし」
「何というかすまん 名前考え直すわ」
「うん? まあ良い 龍の時はあれで良かろう この姿の時の名前を変えれば」
「うーん 沙夜でいいか?」
「お主が決めたのであればそれで良いじゃろう」
「そう言ってくれるなら助かる」
そうして街の内部に入りダンジョンに向かう
「あー そこの団体さんダンジョンカード持ってます?」
「いや 持ってない それがないと入れないのか?」
「そうですね まずは登録してきてください」
「場所はどこに?」
「ここから右に行けば付きますよ」
「分かった ありがとう」
そう言いダンジョンカードを作成しにその場所に向かう 入ると冒険者ギルド同様にベルが鳴る 受付に向かう
「登録お願いしまーす」
「こちらに記入してください」
全員ささっと書き渡す
「はい 問題ありません」
そうして少し待ちカードを受け取る
「説明は要りますか?」
「ダンジョン内での同業者の扱い」
「はい 基本任せます」
「わかった」
そうしてまた戻る際に
「折角三つあるんだから分かれて誰が一番早いか競い合おうよ」
「まあいいがどうやって決める?」
「クジで決めるよ」
結果兄弟と姉妹に沙夜になった
「あー これは負けた気がするー この二人が揃ったら勝ち目がない気がするしさらに姉妹いるから終わったー」
「まあまあ主よ 我らは我らで戦闘のプロが二人いるのだから大丈夫だろう」
そんな話をしながら従業員の所まで来た
「カード見せてください」
カードを見せ通るその際に
「気おつけてー」
と掛けてくれた それに返事をしてダンジョン内入るあちらが準備ができたら連絡を入れるのでそれまで待つ
(いいよー カウント始めるよ 3 2 1 スタートー)
そうしてカウントが終わったと同時に走り出す




