竜との接触
試験が終わり昼近くになったので一度戻り昼食をとり竜探しをする
「さてそこに竜が居なかったら 竜の里でも行ってみるか」
「それがいいですね あと場所はこの前よりは近いですよ 大体昨日の半分ぐらいの平原だったので」
「あーそりゃあいないだろうな よし竜の里に行く案内は頼むぞセシア」
「はい わかりました」
そうして竜の里付近に近ずくにつれ気配が沢山居る
「かなりの数がいるな」
「そうですね 私が知っている時より多いですね」
そんな話を歩きながらしていると
「止まれ ここが竜の里だと知ってここに来ているのか?」
「そうだ 竜を見たくてな」
「我らは見世物ではない立ち去れ」
「ここに大物が居るのはわかってんだ そいつを見るまでは帰らねぇよ」
「ならば後悔するか言い我らを舐めていたことを」
そういい竜は大きく翼を広げたが
「そんな行動が無駄なんだよね ブレス吹くにも 叫ぶにしても」
三崎によって翼は空に高く上げた状態で氷漬けにされており顔のみでている
「声出したくても出せないんだね かわいそうに」
「まあ俺らは先に行かせてもらうがな」
そう言って氷漬けの竜を後にして中に進んでいくとそこにはここのボスらしき龍がいた
「よく入り口の奴を押し通れたな」
「まあ竜だったからな あんたは龍だら一筋縄じゃいかんだろうがな」
「はは 珍しいな我を見て土堂と話しているのを見るのは」
「そうか まあ俺達は満足したから帰る」
「お主気まぐれだなー」
「そうじゃなきゃ人生楽しめれないだろ」
「そうかそうか 中々楽しい奴だな 我と契約せぬか?」
「メリットは?」
「我を好きな時に呼び出せる」
「ok 契約をしよう どうやるんだ?」
そうして龍と契約し名前を付けてると契約が成立するらしくその名前は
白龍にした 見た目が白いから あと人の姿にもなれるらしい
ここのボスと契約したことによってここに居る竜は従うらしい
その後いつものように帰った




