謎の痛み発生
更新遅くなってしまい申し訳ございません。
あと、エピソード11のとあるオオカミの最後 を少し変更させていただきました。どこを変えたか分かった方は、コメントで教えてください!
ギルドに王家の追手が来た、という出来事があってから、なるべく隠蔽改変 は発動させっぱなしにしていた。
そして、もはやお馴染みの図書館にいき、魔法やスキルについての本を読む。
そして今日も高速思考と速読のスキルを発動させてっと。
魔法にはそれぞれ初級魔法、中級魔法、上級魔法、最上級魔法、そして、発動させることができれば一発でこの星を消し飛ばせるレベルの終焉級魔法 があるらしい。最上級魔法が最上級じゃないのは若干矛盾している気がしないでもないが、名前のヤバさでいえば、終焉級魔法の方がダントツ上だな。
そして、初級魔法の平均消費魔力は5らしい。 つまり、Lv1の人が2発撃てるくらいだな。
中級魔法は20。これはLv5以上の人が使えるレベルらしく、初級冒険者の中でも中級に上がりかけの人が切り札として使う感じらしい。
上級魔法からは消費魔力の差が激しいらしく、だいたい50から150だそうだ。このレベルになると上級冒険者でないと使えないらしい。
最上級魔法は何と5000を超えるらしい。まあ、一発で街の1つや2つは沈められるそうだから当然か。
そして最後、終焉級魔法は測定不能。理由は、記憶に残っている限りでは使われた記憶がないらしく、存在自体も言い伝えみたいなものらしい。こういうのが超大昔に在ったみたいだよー、みたいな感じ。ただ、あえて推定するなら1000万を超えるのではないかと書いてある。まあ、星を消せるしな。ただ、あまりにも必要な魔力量が莫大すぎるあまり、この世界に生きているすべてのものから魔力をすべて徴収してギリギリ足りるかどうかなんだと。ほんとにあるのかなー。
そして、今この文章を読んで思ったことがある。それは........................僕の持っている魔力が少ないということだ。
あのアークマジックウルフを倒した時からステータスは怖くて見れていないが、それでも魔力2万は超えていないだろう。最上位魔法を4発も打てない。広範囲殲滅時にはとても厄介だ。特に今のような時には。何とかできないかな。
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待てよ?
確かアイテムボックスって、運動エネルギーも保存できたよな。この理屈を使って魔力も保存できないか?
魔力が飽和しないうちにアイテムボックスにいくらか放り込む。これでだいぶ魔力はたまりそうだ。
よし、早速試そう。
えーっと、アイテムボックスをひらい.....................うわああああああああああああああああ!
頭が!痛い痛い痛い痛い痛い!
頭からコンクリートにぶつかるのを何回もしているくらい。今すぐにでも頭が割れそうな感じの痛みが僕を襲う。だんだん意識が遠のいていく。
なんで、こんな、いた、み........................




