眠る前のおしゃべり
私の今日が終わろうとしている今。
ここでちょっと自慢話をしようと思います。
自慢話?ヤメロ。聞きたくない。
そう感じる方も、多いでしょう。
分かる。
私だって、人の自慢話なんて聞きたくない。
「ふうん、そうなんだ。すごいな〜」
って、上の空で返事しちゃうもん。
自慢話ってさ、本人だけが楽しいものだったりするんじゃないかな。
だが、しかし。
そこを敢えてしようと思う。
だってさ、すごいんだよ?私。
綺麗にテーブルを拭いた上でコーヒー飲んでるんだけど。
ちょっと、オヤツをつまみたくなったのよ。
で、「クッキーでも食べようかな」って、冷凍庫開けたの。
あ、私は冷凍庫を焼き菓子置き場にしています。
クッキーは凍らないしね。
いつだってサクサクて食べれるんです。
お勧めするわけじゃないけどね。食べ切れないほどのクッキーがある時は、まあまあ悪くない保存法じゃないかな。
まあ、そんなわけで、冷凍庫からクッキー取り出したわけです。
ちょっと大きめな、オーツ麦のクッキー。
直径7センチの丸型で、1枚で納得!な大きさです。
でさ。
これがさ、2、3枚取り出すなら、私だって小皿くらい出すよ?
でも、1枚だけじゃん。
そのためにお皿用意するなんて、面倒じゃん?
というわけで、1枚だけ手でつまんでテーブル戻ったんだけど。
これかじったら、テーブルにクズが落ちるな……
またテーブルを拭くのは面倒極まりないな……
そう考えて、何気にそのまま口に入れてみたの。
お皿も、テーブルも汚さないために。
そしたらなんと!
食べれたの!
そのまま、一口だぜ?
7センチだぜ?
――そう。
7センチのクッキーを一口で食べられる自慢。
すっごいしょうもないことかもしれない。
私だって自慢しながら、何話してんだ私?って思ってるよ。
でも、7センチって結構大きいよ。
これくらいだぜ?
これくらい……人差し指くらい?
なんか定規で測ってみた。
人差し指を口に当ててみなよ。
あり得ないだろう?
私だって今、口に人差し指当てたら、
「あれ?なんで食べれたんだろ?おかしくない?」って思ったもん。
……なんでだろ。
もう一回、挑戦してみるね。
ちょっと待ってて。
あ、やっぱり食べれた。
なぜだ。
まあ、そんな感じの、締まらない自慢話。
ところで。
クッキー一口で食べちゃうと、味わった感ないね。
話代わって。
オーツ麦のクッキー、好きなんですよね。
オーツ麦。オートミールなんだけど。
オートミールにもメーカーさんによってちょっとずつ違いがあって、私が好きなのは少し大きめのヤツ。
オーツの存在感をやたら主張する感じのもの。
もっしゃ、もっしゃ、って食べる、食物繊維感ある食感が、なんか好き。
もしかして、前世は草食動物だったのかな。
前世を想像したら、シマウマを思い浮かべたけど。
もしかして私、シマウマだったのかも……?
広大なる大地で、もっしゃもっしゃ草を食べてたのかもしんない。
記憶はないけど。
ごめん。
突然だけど。
めっちゃ眠たくなってきた。
夜は弱いのよ……
急に眠りのピークがくるの。
今、まさに私の眠りごろみたい。
眠りごろ。
食べごろみたいだな。
眠い……これを今投稿したら、明日の私は「なぜこんなおしゃべりを……」って思うのかな。
後悔の気配がある、今日のおしゃべり。
お休みなさい。いい夢を。




