↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
27/30

第27回 野菜の素晴らしさに気付く

健康的な香りが漂う副題のエッセイもどき、第27回です。やっさい! やっさい!


野菜ってすごいですよね。葉っぱや根っこを摂取するだけで人生に必要な栄養がそこそこ得られるんですもの。すごい、偉大、天才、神、最強! と言い始めたのには理由があります。


私事でアレですがもうすぐ十の位が変わってしまうお年頃でして、とにかく簡単なことで体調を崩したり身体がしんどくなったりすることが増えてまいりました。

文筆の先輩によると三十とか六十の体質の変わり際で身体が弱ってしまうこともあるそうで、果たしてそれが医学的根拠に基づくかはともかくとして三十の変わり目というのは肌感覚で確かにあります。


一の位が八になった辺りから今までになかった体調不良が次々に起こり始めたのです。


詳細を語るとあまりにも悲しくなるので避けますが、ともかく「恐らくこういう理由でああいう不調が起きてしまう」「ならそれを避けるためにこう動かなくては」みたいな実体験と対策の流れが多数起こっています。


なにせ初めて体験することばかりなので戸惑うし困るし辛いし、自分の生活に色々な縛りができていくので日々の暮らしが暗くなっていきます。


そんな不調の中の一つに「肉や脂っこいもの、甘いもの、重い炭水化物などを摂るのが少し辛くなり、それらを摂りすぎると倦怠感や頭痛といった症状が出る」というものがあります。


摂り過ぎに関しては所謂血糖値スパイクという現象に近いと思われます。そこから自律神経の乱れが発生し、倦怠感や身体の痛みに繋がると。しかも今まで腹八分目で幸せだなと思っていた量の食事で上記の現象が起こってしまうようになったのです。


そして同時に脂っこいものやカロリーが異様に高いもの……要するにファストフードとかその辺りですね。苦手になりました。


子供の頃からマックはよく食べてましたが最近は食べること自体が苦痛になりつつあり、単純に味覚が研ぎ澄まされて美味しいと思わなくなっただけではなく、重さという理由でも避けるようになりました。

モスバーガーやバーガーキングなどのハンバーガーチェーンも行かなくなりました。ケンタッキーも足が遠くなりましたね。ミスドもそうかも。


焼肉とかも上質なお肉や脂身の少ない部位だと安心して食べられますが、安い肉や脂身の多いやつはしんどくなってきました。スイーツも以前は幸せにぱくぱく食べてましたが最近はクリームもあんこも辛いです。砂糖そんなに入れないでよ……甘味は辛いよ……




長くなりましたが、そんな経緯の先に野菜の素晴らしさに気付きました。

野菜! 脂っこくない! 重くない! 食べてても辛くない! そして健康的!


もちろん調理法によってはカロリーの塊になるでしょう。

ですがそこさえ配慮すれば非常に健康的。特に普段取っている冷凍弁当は必ず野菜のおかずが2~3品入っているので安心。美味しいと思わない時もあるけど、肉や魚だけだと重くて辛い時に野菜の副菜は重宝します。バランスは大事。


生野菜のサラダもいいですね。スーパーに行くとお惣菜のサラダコーナーをつい覗いてしまう自分がいます。コンビニに行っても見ちゃう。なんか夕飯に一品添えたい時にお惣菜のサラダは最適解。これだけで心理的にも安心感が出ますし、身体も楽。


あと、その流れで最近ハマっているのがサブウェイのサンドイッチ!

以前にも数度行ったことはあったのですがあまり刺さらず、しかし最近再訪したところその美味しさに驚愕! パンが軽いのにちゃんとおいしい、レタスピーマントマトたまねぎと生野菜がたっぷり、具材も肉だけでなく海老やたまご系があるので手を出しやすい。


ファストフードが苦手になってきた人生ですがサブウェイは完全に味方です。

サブウェイありがとう。もっと人気が出ることを祈ります。



野菜を摂るのってやっぱり大変で、手間もかかるし価格も高めだし、難しいところではあるんですけど確実に摂取していきたいなあと。野菜から得られる栄養は栄養学的なそれだけではなく、心の栄養にもなるのですね。素晴らしい。


サブウェイみたいにもっと美味しく野菜を摂れる商品や調理法なんか色々調べてみます。せっかく食べるなら最高にハッピーに摂取したいですからね。


という前向きさを見せたところで今回は明るく終わります。

ではまた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。