はじめての大剣
外へ出て、裏門へはしっていくとそこにはジャンクがいた
「ご主人様」
となりにはゼロノスがいる
「近くに大型ヴィランが来ています、今から全員逃しても、間に合わない敵です。」
「そんなに速いの?」
「光速です、かなり自分に自信がある敵です、しかも何かの機械で浮遊しています」
「怖」
「今からゼロノスの使い方を教えます、ゼロノスは神速で使うことができます、まずゼロノスとの合言葉を決めてください、それでゼロノスが大剣になり、あなたの体を守ります」
ジャンクはゼロノスの方を向き言う
「合言葉決めて」
ゼロノスは「アイヨ」という
「どうする?ご主人様」
「うーん、簡単なのがいいな」
「じゃあ、大剣プリンセス野郎は?」
ゼロノスがふざけたように言う
「なにそれ」
思わず僕は笑ってしまう
「面白くて簡単だろ」
「いいけど人に見られたら辛すぎんだろ。僕の人生」
隣でジャンクがボソリと「じゃあドラゴンライトとかはどうですか?」
と言う
「いや厨二病すぎる、もっと簡単なのがいい」
少し僕が考えた後僕はふと閃いた「じゃあ、『来て、ゼロノス』は?」
「すごく簡単で、ヒーローにいそうだな」
「じゃあ、それで登録して、ゼロノス」
ピーンという音がする
「はい、登録終わり」
「じゃあ、今からさっきの合言葉で、ゼロノスを大剣にしてください。それで、私があなたを守りながらサポート押します、初めての敵ですが神速には及びません。ただ気をつけてください。あなたがちゃんとしないとあなたがあ敗れます。悪魔はもっと強いそれだけは自覚してください」
「わかった」僕はジャンクからの警告をきき、ゆっくり肺に息を入れはく。そして
「来て!ゼロノス」と叫んだ
その瞬間ゼロノスが青い光になり僕の元へと来ると青いい刃に虹色の水晶玉のあちらこちらに装飾された大剣となった
「なんかすごいな」
僕が大剣をみながらいう
するとジャンクが言った
「来ました!!大型ヴィラン『スピードスター』です」




