表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

12/12

転校生ジャンクと敵の襲来

しばらくして、教室でいつものように空をみていると、ホームルームが始まった。

「今日、転校生を紹介します。ただ外国人なので、あまり話すことができません。あまり話せなくてもいじめないこと。」


担任は、そう言って、教室のドアに向かって「入って良いぞ」という。


スルスルと教室の扉が開き、外からジャンクがでてくる。


僕は思わず「ジャンク」と叫びたくなる


しかし、ジャンクは、冷静に「ハーロー」といっている。


「じゃあ、います空いている、有栖川の後ろ座れ」


僕はジャンクを見つめながら、ホームルーム中だというのに、何一つ先生の話を聞かず、その時のホームルームは、過ごした。


休み時間、あまりに女の子たちが、ジャンクのそばにいて話すことができず、うずうずした。


しばらくして、ジャンクが何かを感じ取ったような顔をする。


(どうしたんだろ。)


と思っていると、


ジャンクが女の子たちにわかれをつげ、部屋を飛び出す。


それからしばらくはして、僕のスマホに電話がかかってきた。


表情名は、携帯だ。


とってみると、ジャンクだった。


「ジャンク、どういうこと、何で入れたんだ、この学校。」


「いいですか。私はこれでも天使です。テクノロジーは、ちゃんとみています。もちろんルシフェルもでしょうが。でも私たち小物がどう動こうが、自分の方が上だと思っているルシフェルは動きません。おそらくしばらくしたら排除に乗り出すでしょう。奴が私たちを踊らせるつもりならそれに乗るだけです。あと、ヴィランが近づいてます、かなり近いです、今すぐ、教室からでて対処してください、では、また、学校の裏門で待ってます」


そういって彼女は切った。


僕は(二限目はじまっちゃうよ。)


でもヴィランがちかづいていることは、許せない


ぼくは、急いで教室を出た。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ