表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
『王太子殿下、その恋は口から出す前に止めてください 〜好きな令嬢に嫌いと言ってしまう残念王子の恋愛相談役になりました〜』  作者: 伊佐波瑞樹


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
39/57

第39話 王太子殿下、拍手の前で息をする



 拍手が鳴る前には、必ず沈黙があります。


 その沈黙は、とても怖いものです。


 届いたのか。

 届かなかったのか。

 伝わったのか。

 重すぎたのか。

 軽すぎたのか。

 誰かを傷つけてしまったのか。


 発表を終えた直後の一瞬、人はそのすべてを考えてしまいます。


 だから、拍手が鳴る前の沈黙で逃げないこと。


 今日、私たちが最後に試されるのは、きっとそこでした。


 小発表当日。


 アルスード学園の朝は、いつもより少しだけ澄んでいました。


 空は薄く晴れ、校舎の白い壁に柔らかな光が落ちています。


 中庭の花壇には朝露が残り、池の水面はほとんど揺れていません。


 あの日、殿下が落ちた池です。


 いえ、正確には、私が声をかけたせいで驚いて落ちた池です。


 今ではもう、あの出来事がずいぶん遠く感じます。


 でも、すべてはそこから始まりました。


 泣きながらナリア様を傷つけたことを後悔していた王太子殿下。


 悪態しか出せない自分を責めて、奇声を発していた王太子殿下。


 その方が今日、小講義室でナリア様と並び、言葉について話します。


 人生とは、本当に分からないものです。


 朝の開放学習室に入ると、全員がすでに集まっていました。


 殿下。

 ナリア様。

 レオン様。

 エレナ様。


 机の上には、発表原稿が人数分。


 予備の資料。


 活動記録。


 水差し。


 そして、殿下の心得紙。


 今日の一番上には、昨夜新しく書いたのでしょう。


 大きめの字で、こうありました。


『怖いまま、逃げない』


 私はその文字を見て、胸の奥が静かに熱くなりました。


「殿下」


「ルイート嬢」


「良い心得です」


 殿下は少しだけ笑いました。


 緊張しています。


 けれど、昨日のように焦ってはいません。


「怖さを消そうとすると、余計に怖くなると思った」


「はい」


「だから、怖いまま立つ」


「はい」


 ナリア様も、その心得紙を見つめていました。


 そして、小さく言いました。


「私も、同じ気持ちです」


 殿下がナリア様を見ます。


「怖いか」


「はい」


「逃げたいか」


 ナリア様は少し考え、首を横に振りました。


「いいえ」


 静かな声でした。


「逃げたくはありません」


 殿下は頷きました。


「僕もだ」


 それだけの会話。


 けれど、二人の間には確かなものがありました。


 支える、というより。


 並ぶ。


 同じ怖さを持って、同じ場所に立つ。


 そんな空気です。


 エレナ様が、いつものように小さな包みを出しました。


「本番用ですわ」


 殿下が少し目を瞬かせました。


「本番用の蜂蜜菓子もあるのか」


「当然です」


「今日はどう違う」


「甘さは控えめ、香りは穏やか、後味は長めです。緊張で口の中が乾いても、気持ちだけは少し残ります」


 もう、すっかり専門家です。


 ナリア様は包みを受け取り、両手で大切そうに持ちました。


「ありがとうございます」


 私も一ついただきました。


 確かに、甘さは強くありません。


 でも、ふわりと喉の奥に残るような優しい味でした。


 今日の私たちに、ちょうどよい味です。


 レオン様が時計を確認しました。


「開始まで、あと半刻です。小講義室へ移動しましょう」


 その一言で、空気が変わりました。


 いよいよです。


 小講義室へ向かう廊下には、すでに何人かの生徒がいました。


 発表を聞きに来る生徒たちでしょう。


 私たちを見ると、少し緊張したように礼をします。


「ごきげんよう」

「本日はよろしくお願いいたします」

「楽しみにしております」


 声は好意的です。


 けれど、それがまた緊張を増やします。


 楽しみにされている。


 聞かれる。


 届くかもしれない。


 届かなければならない。


 私は原稿を持つ手に力が入りました。


 その時、隣のエレナ様が小声で言いました。


「マリア様」


「はい」


「呼吸ですわ」


 思わず笑いそうになりました。


 殿下ではなく、私に。


 私は小さく息を吸いました。


 吐きました。


「ありがとうございます」


「今日は皆で呼吸する日ですわ」


「そうですね」


 小講義室の扉の前で、私たちは一度立ち止まりました。


 中からは、すでに人の気配がします。


 紙の擦れる音。


 椅子を引く音。


 小さな話し声。


 昨日まで空席だった場所に、今日は人がいる。


 それだけで、空気の重さが違います。


 殿下がほんの少しだけナリア様を見ました。


 ナリア様も殿下を見返します。


 言葉はありません。


 でも、二人は同時に頷きました。


 怖いまま、逃げない。


 扉が開かれました。


 小講義室には、二十九名の見学者が座っていました。


 想像していたより、多く見えます。


 前列には王国史に興味のある生徒たち。


 中ほどには礼法研究会の令嬢たち。


 後方には、普段あまり接点のない男子生徒の姿もあります。


 教師も二名、後方に座っていました。


 そして。


 私は視線の端で、ベアトリス様の姿を見つけました。


 後ろから二列目。


 端の席。


 白い扇は持っていません。


 彼女は一人で座り、静かに正面を見ています。


 隣には誰もいません。


 でも、背筋はまっすぐでした。


 ナリア様も気づいたようです。


 一瞬だけ表情が揺れました。


 殿下も気づきました。


 けれど、何も言いません。


 ただ、少しだけ呼吸を整えました。


 ベアトリス様が来たこと。


 それは、きっと大きな意味があります。


 けれど今は、発表です。


 私たちは前へ進みました。


 正面の発表位置に立ちます。


 まず私が開会の挨拶をします。


 心臓がうるさい。


 でも、逃げません。


「本日は、王国史礼法研究会の小発表へお越しいただき、ありがとうございます」


 声が少し震えました。


 でも、出ました。


「本研究会は、王国史と礼法を通じて、式典文書や誓約、貴族間の言葉の扱いについて学ぶことを目的としています。本日は、その第一回として、王国式典における誓約文と、言葉が関係に与える影響について発表いたします」


 言えました。


 私は小さく礼をして、少し下がります。


 次は、殿下とナリア様です。


 二人が並びました。


 小講義室の空気が、さらに静まります。


 王太子殿下とナリア様が、並んで立っている。


 その光景だけで、見学者たちの視線が集まるのが分かりました。


 殿下は、少しだけ息を吸いました。


 そして、遠くへ投げるのではなく、奥へ置く声で話し始めました。


「本日は、王国史礼法研究会の小発表として、王国式典における誓約文と言葉の扱いについてお話しいたします」


 落ち着いています。


 王太子講話ではありません。


 研究会の一員としての声です。


「私たちが扱う式典の言葉は、ただ形式として読み上げられるものではありません。そこには、王家と貴族、貴族と貴族、そして人と人の関係が映されます」


 ナリア様へ視線を送ります。


 自然な受け渡し。


 ナリア様が一度息を吸いました。


 少し震えています。


 でも、逃げません。


「言葉は、関係を作るものです」


 小講義室の奥まで、その声は届きました。


 私は、胸の奥で何かが震えるのを感じました。


「王家と貴族、貴族と貴族、そして人と人。どの関係においても、言葉は相手を尊重するためにあります」


 少しずつ、声が安定していきます。


「本研究会では、王国史と礼法の両面から、言葉がどのように信頼を作り、また損なわれた信頼をどう整え直すのかを考えていきます」


 導入は、通りました。


 見学者たちは静かに聞いています。


 誰も笑いません。


 誰も囁きません。


 ただ、聞いています。


 次に、私が王国史の事例を話しました。


 百二十年前の北方水害復興式典。


 形式だけの文書が不信を強めたこと。


 その後、被害を受けた側の痛みを具体的に認め、責任を表明した文書によって関係が少しずつ回復したこと。


 練習より声は硬かったかもしれません。


 けれど、最後まで話せました。


 続いて、レオン様が法的背景を簡潔に補足します。


 彼の声はいつも通り淡々としていて、それが場を落ち着かせました。


 そして、中盤。


 ナリア様の礼法部分です。


 私は少し離れた場所から、彼女を見守りました。


 殿下は隣にいます。


 近すぎず、遠すぎず。


 同じ高さで。


「礼法において、謝意や謝罪の言葉は、相手の立場を回復するためにあります」


 ナリア様の声は、最初少しだけ震えました。


 でも、届いています。


「自分の事情を先に述べると、相手の痛みが後回しにされたように聞こえることがあります。だからこそ、まず相手が受けた痛みや不安を認めることが大切です」


 この部分で、小講義室の空気が少し重くなりました。


 誰もが、何かを思い出しているのでしょう。


 匿名文のこと。


 自分が言った言葉のこと。


 言えなかった謝罪のこと。


 あるいは、傷ついた経験のこと。


 ナリア様は、その重さから逃げませんでした。


「ただし、重い言葉を並べればよいわけではありません。相手が受け取れるように、丁寧に、正しく伝える必要があります」


 殿下が、少し間を置きました。


 聞き手が受け取るための間です。


 それから、話し始めました。


「王家の言葉は、遠くから下すものではありません」


 声が、静かに響きました。


「信頼を預かる立場として、相手の声を聞き、その上で返すものでもあります」


 王太子殿下の言葉です。


 けれど、遠くありません。


 近い。


 ちゃんと、研究会の言葉になっています。


「言葉は、相手を従わせるためではなく、関係を支えるためにある」


 私は見学者席の方へ視線を向けました。


 生徒たちは、真剣に聞いています。


 後方のベアトリス様も。


 彼女は、まっすぐ前を見ていました。


 ナリア様が続けます。


「間違えた言葉があっても、その後の言葉と行動で、関係を整え直すことはできます」


 その一文が、小講義室に落ちました。


 静かに。


 深く。


 ベアトリス様の指先が、ほんの少し動いたように見えました。


 セシリア様はいません。


 イレーヌ様もいません。


 でも、この言葉はきっと、ここにいない誰かにも届くものです。


 殿下がまとめます。


「だからこそ、私たちは言葉を選び続けなければなりません。一度正しく言えたら終わりではなく、何度も、相手へ届く形を探し続ける必要があります」


 中盤が終わりました。


 ここから締めです。


 私は、少しだけ息を止めました。


 最後の言葉。


 ナリア様の問い。


 殿下が譲った場所。


 ナリア様は、見学者たちを見ました。


 前列だけではなく、奥まで。


 そして、ゆっくり口を開きました。


「皆様も、誰かへ向ける言葉を口にする前に、一度だけ立ち止まってみてください」


 声は、震えていませんでした。


「その言葉は、相手を決めつけるものではないか。自分を守るためだけのものではないか。相手が受け取れる形になっているか」


 小講義室は、静まり返っていました。


 誰も動きません。


 ナリア様は、最後に言いました。


「私たちも、この研究会で考え続けます」


 少しの間。


 余白。


 聞いた人が、自分の言葉を思い出すための時間。


 殿下は、その余白を壊しませんでした。


 急ぎませんでした。


 ナリア様の問いを、そのまま残しました。


 そして、静かに礼をしました。


「本日は、ありがとうございました」


 発表が終わりました。


 沈黙。


 拍手の前の沈黙。


 怖い沈黙です。


 私は原稿を持つ手に力が入りました。


 届いたでしょうか。


 重すぎたでしょうか。


 軽すぎたでしょうか。


 ナリア様は、まっすぐ前を見ています。


 殿下も、逃げていません。


 怖いまま、立っています。


 その時。


 小さな拍手が一つ、後方から鳴りました。


 教師です。


 続いて、前列の生徒が拍手しました。


 また一人。


 また一人。


 やがて、小講義室全体に拍手が広がりました。


 大きすぎない、けれど確かな拍手。


 ナリア様の目元が、少し赤くなりました。


 殿下は、ほんの少しだけ息を吐きました。


 でも、崩れません。


 二人は並んで礼をしました。


 私も、レオン様も、エレナ様も礼をします。


 拍手の音が、しばらく続きました。


 その音の中で、私は思いました。


 届いた。


 少なくとも、何かは届いたのだと。


 発表後、質問は受けない予定でした。


 初回は発表のみ。


 そのため、見学者たちは順に退室していきます。


 けれど、多くの生徒が出口で小さく礼をしてくれました。


「とても考えさせられました」

「ナリア様の最後の問いが、胸に残りました」

「殿下のお言葉も、以前より近く感じました」

「ルイート様の歴史事例、分かりやすかったです」

「次回もあれば、ぜひ聞きたいです」


 その一つ一つに、私は何度も頭を下げました。


 ナリア様も、少し緊張しながら礼を返しています。


 殿下は隣で、見守っています。


 前に出すぎません。


 でも、必要な時には礼を返します。


 研究会の一員として。


 ベアトリス様は、最後の方まで残っていました。


 彼女は静かに席を立ち、私たちの前まで歩いてきました。


 空気が少しだけ張ります。


 ナリア様も、殿下も、彼女を見ました。


 ベアトリス様は、深く礼をしました。


「よい発表でした」


 短い言葉でした。


 でも、嘘ではないように聞こえました。


 ナリア様が静かに答えます。


「ありがとうございます」


 ベアトリス様は少しだけ顔を上げました。


「最後の問いを、私も考えます」


 ナリア様の瞳が揺れました。


「……はい」


 それ以上は、何もありませんでした。


 ベアトリス様はもう一度礼をし、退室していきました。


 その背中は、以前より少しだけ軽く見えました。


 完全に許されたわけではありません。


 すべてが元通りになったわけでもありません。


 けれど、彼女もまた、考える場所を受け取ったのかもしれません。


 小講義室に残ったのは、私たち研究会の五人と教師だけになりました。


 教師は静かに頷きました。


「初回として、非常によい発表でした。内容も、姿勢も、研究会として十分に成立しています」


 レオン様が代表して礼をします。


「ありがとうございます」


 教師は殿下とナリア様を見ました。


「特に、お二人の役割分担が良かった。王太子殿下のお言葉に重みがあり、クラウゼン嬢の言葉に問いがあった。どちらか一方では出せない発表でした」


 殿下とナリア様は、同時に少し驚いたように顔を上げました。


 どちらか一方では出せない。


 その言葉は、きっと二人に深く届いたでしょう。


 教師が去った後、ようやく全員の力が抜けました。


 エレナ様が椅子に座り、扇を閉じます。


「終わりましたわね」


「はい……」


 ナリア様は、ようやく息を吐きました。


 殿下も、少しだけ肩を落としました。


「終わった」


 レオン様が記録紙を整えながら言います。


「活動記録に、本日の発表実施を記載します。見学者二十九名。教師二名。反応良好」


「反応良好……」


 私は少し笑いました。


 レオン様らしい簡潔なまとめです。


 ナリア様が殿下を見ました。


「殿下」


「はい」


「最後、待ってくださってありがとうございました」


 殿下の表情が柔らかくなりました。


「君の問いを残したかった」


「はい」


「届いていた」


 ナリア様の目元が赤くなりました。


「本当ですか?」


「ああ。少なくとも、僕には届いた」


 その言葉に、ナリア様は一瞬、泣きそうな顔をしました。


 けれど泣きませんでした。


 ただ、微笑みました。


「私も、殿下のお言葉が届きました」


 殿下の顔が赤くなります。


 でも、今日は赤くなっても逃げません。


 呼吸します。


「ありがとう」


 短い感謝。


 それだけで十分でした。


 私はそのやり取りを見て、何も言いませんでした。


 咳払いも、助言も、補足も必要ありません。


 ただ、拍手したい気持ちだけがありました。


 だから、私は小さく手を叩きました。


 ぱち、ぱち、と。


 二人がこちらを見ます。


「お二人とも、本当に素晴らしかったです」


 私が言うと、ナリア様は頬を赤くし、殿下は少し照れたように視線を落としました。


 エレナ様も拍手します。


 レオン様も、控えめに。


 小講義室に、また小さな拍手が響きました。


 今度は、私たちだけの拍手です。


 発表後の帰り道。


 校舎を出ると、夕方の空は驚くほど澄んでいました。


 朝よりも青く、遠くの雲だけが金色に染まっています。


 中庭の池は静かで、そこに空の色が映っていました。


 私は池の前で、ふと足を止めました。


 殿下も気づいたようで、少しだけ立ち止まります。


「ルイート嬢?」


「いえ」


 私は池を見ました。


「ここから始まったのだなと思いまして」


 殿下の顔が一気に赤くなりました。


「その話は」


「今日はしません」


「本当か」


「はい」


 ナリア様が不思議そうに首を傾げました。


「ここから?」


 殿下が固まりました。


 私は微笑みました。


「いつか、殿下からお聞きくださいませ」


「ルイート嬢」


 殿下が少し慌てました。


 ナリア様は殿下を見て、くすりと笑いました。


「では、いつか伺います」


 殿下は顔を赤くしたまま、しかし逃げずに言いました。


「……いつか」


 その「いつか」が、以前よりずっと近い未来のように聞こえました。


 エレナ様が隣で楽しそうに笑っています。


 レオン様は、何も言わずに見守っていました。


 池の水面が、夕方の光に揺れます。


 あの日とは違う風景です。


 あの日、殿下は泣いていました。


 今日は、拍手を受けました。


 あの日、ナリア様の前で言葉を間違えてばかりでした。


 今日は、ナリア様と並んで言葉を届けました。


 あの日、私は関わらない方がよさそうだと思いました。


 今日は、関わってよかったと思っています。


 少し悔しいですが。


 王太子殿下。


 今日のあなたは、拍手の前で逃げませんでした。


 怖いまま立ち、ナリア様の問いを残し、最後を静かに閉じることができました。


 そして、あなたとナリア様の言葉は確かに届きました。


 どうか明日からも。


 拍手のためではなく、大切な人へ届く言葉のために、呼吸を忘れず歩いてくださいませ。


 この池から始まった残念な恋は、今日、少しだけ誇らしい形で、小講義室の奥まで響いたのです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ