登場人物①
今回はここまでの登場人物をまとめました。
自分自身の頭の中の整理をする為にという意味合いも・・
■ ロドリス侯爵家
物語の舞台となる、王国最南端を治める有力貴族の一家です。
アレン・フォン・ロドリス(主人公)
ロドリス家の嫡男。家族や周りの人達の愛情を受け育つ。前世は『壬生祐介』半グレのリーダー。今とは真逆の人生を歩む。
バルト・フォン・ロドリス
アレンの父親でバルト家当主。南部貴族を束ねる侯爵。豪胆かつ情に厚い統治者だが、妻エレーナには頭が上がらない。親バカな一面も。
エレーナ・フォン・ロドリス
アレンの母親。いつもは温厚な性格だが、怒った時のオーラがとてつもない。父バルトでさえ頭が上がらない存在。
リィナ・フォン・ロドリス
アレンの二つ下の妹。お兄ちゃんの事が大好きで小さい頃はいつもアレンの後ろをついて歩いていた。
■ ロドリス領の重要人物
屋敷や領地を支え、アレンの教育を担ってきた人々です。
セバス(執事長)
ロドリス家に仕える老執事。知識が豊富でアレンの家庭教師を務める。
ガイアス(ロドリス領騎士団長)
【剣豪 Lv.4】を持つ武人。アレンに剣術の基礎を教わる。「スキルに頼りすぎない努力」の大切さを説く。
ミラ
アレンの世話係を担当する女性。アレンの活発さに振り回されがち。
■ 国内の重要人物
世界情勢や物語の大きな転換点に関わる人物たちです。今はまだ名前のみの登場ですが、いずれは関わる事になる重要人物です。
エドワード・フォン・グランゼリア(国王)
グランゼリア王国の国王。
オルフェウス公爵
東部を守護。国王の叔父。隣国が商業都市連合ベルガであり王国一の経済力。
ラングレー侯爵
西部を守護。隣国は聖エリシュオン教国。
ヴォルガ辺境伯
北部を守護。北レギウス帝国と常に小競り合いをしている。魔物も多く生息しており、冒険者も多くいる。
薬品製品や鍛治が有名。
これから登場人物や地名が増えてくるたびに混乱しそうです・・




