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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

アイラブユーの命日

作者:すくも藍
最新エピソード掲載日:2026/02/02
 ブレイン・コンピューター・インターフェース。縮めてBCI。米粒より小さいナノデバイスを脳内に埋め込む技術が発展した近未来。
 想いを寄せ続けていた幼馴染を亡くし、その復讐のため犯罪者のなった望月蒼は認識を改変する「監獄」として働く脳内デバイス――通称〈脳錠〉を装用され、他人に話しかけることも触れることもできず、自らの意思で死ぬこともできない、ただ独りだけの世界で自殺願望を募らせていた。
 〈脳錠〉によって自殺に失敗したある日、管理者である神父の教会に呼び出された彼はそこである秘密を目撃してしまう。  
 蒼を助けたのは「エイリ」と名乗る、他人を殺さない限り何も食べられないという殺人鬼の少女。そして、唯一彼が接触できる人間だった。
 ある目的のために生きなければならないと言うエイリは、蒼の願いを叶える代わりに自らの殺人への協力を持ちかける。 

「それじゃあ、私に殺されるその日までよろしくお願いします」

 少女の願いと恋は、やがて血に染まっていく。
第一章 デザイアコンプレックス
i
2024/09/15 03:15
ii
2024/10/23 17:20
iii
2025/07/09 11:52
iv
2025/07/09 15:56
v
2025/07/09 16:42
第二章 不可能なもの
i
2025/07/09 18:49
ii
2025/07/28 14:57
iii
2025/08/06 14:10
iv
2025/08/06 14:23
v
2025/08/08 13:19
vi
2025/08/08 13:32
第三章 Why be moral?
i
2025/10/13 04:51
ii
2025/10/13 04:59
iii
2025/10/13 05:17
iv
2025/10/13 05:29
v
2025/10/22 04:50
vi
2025/11/13 15:38
vii
2026/01/02 20:19
viii
2026/01/03 19:50
ix
2026/01/04 10:53
x
2026/01/05 12:00
xi
2026/01/06 12:00
xii
2026/01/07 14:24
第四章 便器の中のクモ
i
2026/01/10 12:00
ii
2026/01/13 14:47
iii
2026/01/16 12:57
iv
2026/01/24 04:22
v
2026/02/02 17:37
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