↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
48/55

第四十八話 おじゃましますうアノ子の部屋


 ドン! ドン! ドン!


「イーーラーーー!! きーーたーーよーーー!!!」




 扉(ドア)前で母さんが叫んでいる。


 今日は初めてのお茶会。ユナちゃんが住んでる部屋に嬉し恥ずかし招待されたのだ。




 エイドさんが部屋前の衛兵と雑談をし始めた。


 (あの衛兵の人、たしかラス叔父さんに報告しに来ていた、勲章ジャラジャラさんだよね)前線の人だと思ったが違うようだな。




 ……ちょっと緊張してきた!?(わたしも!)


 イラ叔母さんが扉(ドア)に近づいて来てるようだ。ほら、高笑いが聞こえる。


「オーホッホッホッ!! 通しなさいドウン」


 衛兵の人(ドウンさん)が部屋に招き入れてくれる。


「ようこそ。待っていましたわ。さあ、お茶も用意できていますからこちらに来なさい」


 優雅にカーテシーをしてすぐに中へ戻って行く。

 



 出迎えてくれた叔母さんに気になる点があった。


 それは叔母さんが見知らぬ赤ちゃんを抱いていた事。体が以前に比べ細く、ウェストも引き締まっていた事。


 うん、そうなんだ。


 妊娠していたからお腹が出ていたのだ(大切な時期って、出産の時期が近いって意味だったのよね)なぜそんな簡単な事に頭が回らなかったのか(メアちゃんは残念だからね)


 チノもなッ!!!




 おっと、気を引き締めねば。


 今日は気合を入れてオメカシしてもらっている。なんせユナちゃんと遊べるんだからな。まるでお人形さんみたいな服装も恥を忍んで着た。


 そのおかげで、この世界にもドロワーズ(かぼちゃパンツ)が在るのを知ったんだ。もう女の子女の子した女児パンツなど穿けぬわ! 世はこのトランクスみを感じる簡素なドロワーズの時代!! さらば女児パン!!! これでまた一つ俺は男(・)に近づけたぞ!!


 (あ~あ~、メアちゃんのせいでドロワーズなんて女の子らしさが下がったもの履くようになって、アアー悲シイワー)ふはは、悔しかろう! ぬははは~~♪




 さっ、身だしなみチェック……ヨシ!


 (ニヤリ、計画通り!!!)


 ん? 何か言ったチノ?(どうしたのメアちゃん?)ああ、俺の勘違いだった。気にしないでくれ?


「お外での下着の確認はおやめください。大(・)人(・)はそのような事をしませんよ」


 チノが親指を上げてエイドさんにわかったと伝えている。


 怒られてるのにそんな反応する奴が居るか!


「(……チノ様。メア様が嫌がっていた女の子用下着を、あのように嬉しそうに穿かせたもう一人の人格。どのような不思議な事をされたのか、私にはまったく理解できません。ですがお見事でございました)」


 エイドさんは優しいから、うんと頷いて同じように親指を上げ、満面の笑みを返してくれている。


「メアちゃんいくよーー!」


 母さんが俺の手を強く引っ張って行く。




……




 ユナちゃん達の部屋は、俺の部屋と同じ造り。だが、武器の類が所々に備え付けられ、トレーニング道具が部屋の隅で大きく主張している。あと、やたらに薔薇の花が飾られているので香りが部屋中に充満している。


「あっ、ユナちゃん♪」


 目ざとくチノがユナちゃんを見つけた。お茶会用のテーブル近くに座って待ってくれている。


 その恰好はドレスなのだが、やはりどことなく勇ましさというか、男っぽさがあるというか――(中身は男だろうし)……え? 何だって?(かわいい赤ちゃんダネーって)


 そうだなッ! ユナちゃんはかわいい女の子だ!!




「ユナちゃん。ティア達にご挨拶をしなさい」


 スッとイスから降りてカーテシーをするユナちゃん。携えている剣が邪魔にならない見事なモノだった。


「メアちゃんもごあいさつ、しよっか?」


 母さんに促(うなが)されてカーテシーをした。




 ……俺の顔に何か付いてる?




 ユナちゃんがずっと見つめてくる。


 ちょっと恥ずかしい。母さんの後ろに隠れてしまった。


「……やっぱち(やっぱし)」


「ユナちゃん? あまりティアの娘をジロジロ見るものではないですわ。さあ、テーブルに着いてお茶会の始まりとします」


 母さんはさっさとイスに座って、満足そうにクッキーを両手で持ちきれないほど掴んでいた。


「もっもっもっ♪」




……




「そういえば、イラのあたらしいこども。おなまえは?」


 自分の食べる分の確保を終えた母さんが話しかけ始める。


「ヒロですわ」


 抱いている赤ちゃんは赤髪碧眼で、叔母さんにそっくりだ。そして、男の子なのだろうな。服がそう言ってる。


「ヒロくんかよろしくね!」


 母さんや。赤ちゃんに話しても意味がわからんと思うよ?(メアちゃんがソレ言う?)……俺達はまあ、特別だから。


「メアちゃんもっ! ごあいさつ!」


 俺も!?


「よろちくね(よろしくね)!」


 笑顔で手を振り、愛想良くした。


「あ~う~あ~!」


 ヒロも手をブンブンして反応している(もおー、メアちゃんてばヒロくんでしょ)年下の野郎なんて敬称無しで十分だ。


 ユナちゃんはユナちゃんで、その小さいお口でクッキーと格闘している。赤ちゃんにとってクッキーの一枚はなかなかの強敵だからな。口の中がかなり渇くし。


 そして、紅茶が美味い。やはり少しパサつきがある方が合うな。……気のせいかな? さきほどからヒロが視線を外さないようなあ……。


「それにしても、ティアの娘はあなたと違って、大変にお行儀が良いですわね」


「だってメアちゃんだもん!」


 理由になってない。




「……《運命の子》なのでしょう?」




「……イラもしってたんだ」


「お義父様から伺いましたわ。あたくしの娘も《運命の子》ですから」


 遮るようにエイドさんがカップに追加で紅茶を足す。その間会話が止まった。




「……冷めない内に、お召し上がりください。イラ様、ティア様」


「どうもですわエイド。このような話をする予定ではなかったのですわ。……もうすぐユナちゃん達に教(・)育(・)を始めるのは知っていて?」


 教育って何の事だ!?(さあ、知らない!)


「おとうさま(お義父様)からきいてる!」


「それにティア。あなたが含まれているのは知っていて?」




「えっ!?」


 母さんが心底驚いている。


「やはりですわね。良い機会ですから、みっちり学んであなたも王家に相応しい振る舞いを身に付けなさい! オーーホッホッホッ!!」


 叔母さんが扇子を扇いで、不敵に大袈裟に笑っている。




「エイド~~!?」


「黙っていたのは申し訳ございません。ですがティアはメア様のお母様なのですから、いっしょにがんばれますよね。が・ん・ば・れ・ますよねティア~?」


 どうやら退路を断たれてしまったようだね。


「ううぅ~~」


 母さんが涙目で俺に抱き付いてきたので、よしよししてあげた。




「わかった……」


 しばらくすると顔を上げてしぶしぶ了承したみたいだ。


「……娘の方が親らしいわね!?」


 叔母さんが呆れていた。




……




 お腹が一杯になったので自分の食べ残りを母さんにあげた。すると一息に口に頬張ってしまった。じつに良い食べっぷりだ。


 ユナちゃんがクッキーを食べ終えそうなので、そろそろ遊びたいのだが。


「にゃに(なに)?」


 ちょっと見過ぎたかな? 少し不機嫌そうだ。


「ん~~、ユナちゃんってママとおにゃじ(おなじ)でくいちんぼう(くいしんぼう)だにゃって(だなって)」


「たべにゃい(たべない)とちゅよく(つよく)にゃれにゃい(なれない)から」


 へー、ユナちゃんは頑張り屋なんだな。


「あんちゃ(あんた)もちゃべにゃい(たべない)とおおきくにゃらにゃい(ならない)んだよ」


 ……食べても大きくはならないだろうなー(五年後以上に期待しないとねー)




……




「あっ~あっ~あう~~!!!」


 ヒロが体を乗り出し、俺に近づこうとしてる。


「あら、ティアの娘にだいぶ興味があるのかしら。あっ、ちょっ、おとなしく!?」


 言葉にならない言語を発し、足で蹴って叔母さんの手から抜けようともがいている。それに叔母さんが耐えかねたのか歩み寄って来た。


「う゛っ!!」ドンドン!!

「ティア!? はやく紅茶で飲みこみください!!」

「おばちゃま(伯母様)? これにょんで(のんで)」


 周りが騒がしいが、ヒロと俺とが同じ高さになった。


「あ~~♪」


 今、俺に対して笑わなかった?(何言ってるの? 生後何週だと思ってるの? そんな《転生者》じゃあ――)ほら、笑ったぞ(えっ、でもあの十二人に居なかったし)


 ヒロが俺の頬を引っ張り喜んでいる。


 なんと情けない力か(零歳児にマウントとろうとしない!)


「ティアの娘はおもちゃじゃなくってよ。気持ちはわかるのですが。ダーメーですわ!」


 (…………)どうした急に黙って?(……アリだわ)アリって?(わたしショタに目覚めたわッ!!)はぁ~~!? ちょっと待てチノ!! ロリコンとしての誇りはどうしたっ!


 (それはソレ、これはコレよ! だいたいメアちゃんはヒロきゅんがかわいく見えないの?)ヒロきゅんっ!? バカ言えこの俺が男をかわいいなんて思うはずねえだろ……。


 チノのせいでヒロの顔をまじまじと見るはめになってしまう。


 前世基準で言えば、赤ちゃんモデルでは足りないくらいには整っているな。それはあくまで前世を基準にしたらの話であって、今世ではせいぜい中の上程度であって、赤ちゃんなのだから当たり前で、だいたいそれだったらユナちゃんやカホシーちゃんや母さんや俺の方がとてもかわいいはずでそれに俺はホモじゃないし――。


「あ~~♪」


 かわいいっ!! ハッ!?


 (認めなさい! メアちゃんは男の子をかわいいと思っていると)その発言は認めちゃいけない気がする!(じゃあラルムお父さんは?)カワイイッ! ハッ!? アレは例外だろう?(あーはいはい。ヒロきゅん♪チノお姉ちゃんが遊んであげよっか~♪)聞けよおぉ!


「あ゛あ゛っ?」


 ウッハーッ! 嫌われてやーんの!!(これは何かの間違いよ! さっきまであんなに楽しそうだったのにぃー)赤ちゃんの機嫌なんてそんなもんだ。なあーヒロー!


「あ~~♪」


 (もしかして、メアちゃんにだけ反応してない?)そんな訳あるか。だいたいみんなブローチの色でしか判断できてないんだぞ(じゃあ試してみる?)




……




 (ありえなーいーッ!!!)俺に怒られても……(わたしの愛は届かないの!?)愛って……。でもすごい精度だな。ブローチの色を誤魔化しても見抜くし、半々で出た状態だとすごく反応に困っていた。しかし――、


「あらあら~♪ もう満足したようですわ」


 電池が切れかけているようだ。その様子を見ていたユナちゃんが残念そうにしている。どうやらクッキーとの格闘は完全勝利で終えたようだが。弟とも遊びたかったのだろう。


 母さんはって? まだ食べてるよ!


「ヒロくんを寝かしつけてくるので、そうね。その間、二人が遊ぶのを見ていてくださらないかしらエイド?」


「承知いたしました。ティア様は……まだ食べるのですか? きゃっ、メア様そんな服を引っ張らないでくださいっ?」


 やっとユナちゃんと遊べるっ!!


 苦節ウン十年! この時を待ちわびたぞおぉぉ(半年くらいじゃない?)


「ちょっちょ(ちょっと)、あんちゃ(あんた)はちゃがにゃいで(はしゃがないで)、まちにゃちゃい(まちなさい)ッ!! まちにゃちゃい(まちなさい)ッーー!!!」


 二人に追いかけられながらもおもちゃが置いている場所まで走っていった。




……




「ちゅぎ(つぎ)ユナちゃんのばん♪」


 ユナちゃんが乗せた積み木へ、さらに俺は別の積み木を重ねる。


 ユナちゃんがそれに円柱の積み木を乗せた。


「たのちいね(たのしいね)♪」


 世の紳士淑女(ロリコン)が憧れるシュチュエーションココに極まわれり(よいぞ! よいぞぉぉ!!)


 しかし、手を止めてしまうユナちゃん。


「……ちょうね(そうね)。…………あんちゃ(あんた)にゃんで(なんで)わらってられるにょ(られるの)?」


「ふぇ?」


「あんちゃちに(あんたしに)かけたのよ! にゃんで(なんで)いまもわらえるにょ(の)!?」


 瞳の奥に恐怖が窺(うかが)える。




 そうだよな。ユナちゃんは詳細を知っていてもおかしくはない。


 身近な人に刺され、異次元に飛ばされ、戻ってきたら≪神々の黄昏(ラグナロク)≫に襲われ、俺はまさに九死に一生を得ている。そんな恐怖が自分にも振りかかるかもしれない。となれば誰でも焦ってしまう。だから、強くなろうとしているのかもしれないな。でもね――、


「……あ~~、うん、こわかったよ。ううん……! いまでもこわい……」


 話しながら積み木を乗せ続ける。


「メア様……」


 傍で聞いていたエイドさんが、ふと俺を抱きしめた。


「でもにぇ(でもね)。まいにちがたのちいとにぇ(たのしいとね)。ふちぎと(ふしぎと)だいにょむ(だいじょうぶ)にゃにょ(なの)。だからにぇ(だからね)、わらえる!!」


 ユナちゃんへ精一杯の笑顔を向けた。




「……あんちゃ(あんた)こどもにょくちぇに(のくせに)ちゅよいにょね(つよいのね)」


 目を逸らしながらユナちゃんは呟く。そして、エイドさんがギュッと力を込めたあと、ゆっくり離してくれた。


「メアおとにゃ(おとな)だよ?」


 まあ、こんななりだが中身はれっきとした大人だからな(精神年齢……)大人ですから!


 …………アレ? 気づいていると思っていたが、ユナちゃんもしかして俺が《転生者》って知らないのかな?


 母さん達に聞かれないように、ユナちゃんにこっそり耳打ちする。


「メアにぇ(ね)。《てんしぇいしゃ(てんせいしゃ)》だよ」


「やっぱりあんちゃ(あんた)も《てんしぇいしゃ(てんせいしゃ)》だったのにぇ(ね)。でも、おねえしゃん(おねえさん)にウチョ(ウソ)はちゅうじにゃい(つうじない)にょよ(のよ)?」


 頭をくしゃくしゃになでてくる。


「ええぇぇ!? ウチョ(ウソ)にゃんて(なんて)ちゅいてにゃい(ついてない)よ!」


「あー、ハイハイ!! あんちゃ(あんた)ぐらいのおとちごろ(おとしごろ)はしぇにょび(せのび)ちちゃい(したい)じきだもんねー」


 さらに強く頭をくしゃくしゃしてきた。


「メアッ! ちゃんじゅう(さんじゅう)のおとこだもんッ!! ほんとだもん~~ッ!!!」

 ダン! ダン! ダン!


「ちんじちぇよ(しんじてよ)~~ッ!!!」

 ダン! ダダン! ダッダン!




 抗議の声を荒げ、感情の高ぶりで地団駄してしまった。ユナちゃんに対して見上げたが、気持ちの暴走のせいで涙がでてしまう。全部この幼い体のせいだ(メアちゃん!? 大声!!!)


 あっごめん!! 急いで口を塞いだ。


 母さん達に目を向けたが、こちらを気にしていない様子。不思議に思っていたが、エイドさんがウインクしてくれたので合点がいった(万能メイド恐るべし!)


 そうだ! エイドさんから言ってくれたら信じてくれるはず。


「エイド~~ォ~~ッ! おねが~い~~~」


 エイドさんに近寄り、服を引っ張りユナちゃんを指さす。


「ユナ様。メア様がおっしゃっている事は本当です」


 鳩が豆鉄砲を食ったような顔をしている。それが戻るとユナちゃんが俺を手招きしてきた。


「あんちゃ(あんた)!? おっちゃんにゃにょ(おっさんなの)!!」


 ユナちゃんが俺の両肩を掴む。おっさん……なんて甘美な響きだろうか。


「あいっ!!!」


 俺は嬉しくって嬉しくって、大袈裟に大きく頷いた。




……




「……ふっ……」


「ふぅ?」


「ふっっっちゃっっっけんにゃ~~~!!!」

 バッコーン!!


 左頬に強い衝撃を感じたとともに、




 俺の体は宙を舞った。




イベントクリア報酬

ゲットスキル

【かぼパン】

メアの女の子としての質が1アップした。

メアの男としての質が1ダウンした。

補正 TP+1


【目覚める恋心!?】

俺は男だ! 男に興味なんてねぇぇぇぇ!!

補正 抵抗力+10%UP


【よく飛ぶSP】 ⇒ 【よく飛ぶEX】

メアちゃんはよく飛ぶなあ~~

補正 HP+1 素早さ+3 <new>素早さ+30%UP ジャンプ力が100cmUP


ユナ

【頑張り屋さん】

お菓子の食べ過ぎは虫歯の元。ちゃんと歯は磨こうね

補正 攻撃力+1 ステータス成長速度+10%UP


【暴力系ヒロイン】 ⇒ 【暴力系ヒロイン+】

必殺の右ストレート!!

補正 攻撃力+10%UP クリティカル率+5%UP <new>攻撃力+3


イラ

【二児の母】

連続で産むと体重管理ががが……

補正 全能力+1

創作日記:『自分にとって最高の作品』とは?

と言う訳で『自分にとって最高の作品』を最終目標にこの小説を執筆しております。

で、それってどんな作品を指すのってなるはずだと思います。

ズバリそれは『神作』です。

ですが、まあ他の人には通じないと思うので言い換えます。

それは『人生を変えた作品』です!!!


皆さんそんな作品に出逢えたから、今も趣味を続けているのではないですか?

少なくとも俺はそうです。しかしこの条件を新たに満たす作品が、生きてる内に出逢うのは不可能だ!!と感じて、自ら創作の道を進んでいます。そして次回からはそんな作品を勝手に紹介しちゃいます。

数はたったの三作品だけです。三十ウン年で知れた作品なんてたかがしれてますが、それでも紛れもなく自分の道しるべなので記します。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[気になる点] 暴力系ヒロインのスキルが変化して、暴力系TSヒロインへ変わる日はいつになるのか……。 [一言] 衛兵のドウン。 元ネタはうどんだと思うけど、どっかの死にゲーでパリィした時の効果音しか、…
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。